シャノンがMAとAI活用に関するウェビナーを11月10日に開催へ
株式会社シャノンは、無料ウェビナー「AI時代にMA活用はどう変わる? 中間報告vol.1 ~MAベンダーも直面した「AIが分析できないデータ」の壁~」を11月10日に開催します。MA(マーケティングオートメーション)ベンダーである同社が自社のマーケティング現場で直面した課題をもとに、AIが分析できるデータの条件や活用事例を共有します。
自社の現場検証から見えたAI活用の課題を共有
コンテンツ生成やスコアリング、エージェントによる自走など、MAとAIを掛け合わせた自動化への関心が高まる一方で、自動化の性能上限はAIが参照するデータの質によって左右されます。
MAベンダーであるシャノンでは、自社のマーケティング現場で日々AIにMAのデータを問いかけるなかで、履歴が残るMAを使用していても「答えが返らない」「答えは返ったが間違っていた」という事象に直面しました。この経験から、データが存在することと、AIが分析できる状態にあることは同一ではないことが浮き彫りになったとしています。本ウェビナーは完成した手法ではなく、使い手としての検証の途中経過にあたる中間報告として位置づけられており、成功事例だけでなく失敗例やそこから得られた教訓が30分で報告されます。
当日は、世の中で語られるMA×AI「自動化の階段」と、その土台によって決まる「AIに聞ける質問の範囲」について解説されます。また、AIに「聞ける質問」と「聞けない質問」を分ける基準や、自社のMAデータをAIに尋ねた実例、AI時代に向けたMAデータの残し方の見直し方法などが取り上げられる予定です。
登壇は、株式会社シャノン マーケティング部の日髙 奏子氏が担当します。MAを導入しながらもメール配信ツールにとどまっていると感じている担当者や、AIにMAデータを分析させる手順を模索している担当者、データの管理ルールを定める立場にある関係者に向けた内容となっています。
開催概要
- タイトル:AI時代にMA活用はどう変わる? 中間報告vol.1 ~MAベンダーも直面した「AIが分析できないデータ」の壁~
- 開催日時:11月10日(火)15時00分~15時30分
- 形式:ウェビナー(後日、視聴URLをご案内いたします)
- 参加費:無料
- 対象:企業のマーケティング部門、経営企画部門
- 主催:株式会社シャノン
- 申込URL:https://smp.shanon.co.jp/public/seminar/view/62089
株式会社シャノンの概要
株式会社シャノン(英文:SHANON Inc.、東証グロース:証券コード3976)は、東京都港区浜松町2丁目2番12号 SC浜松町ビル1 7Fに拠点を構え、代表取締役CEO兼COOを山﨑 浩史(やまざき ひろふみ)氏が務める企業です。クラウドテクノロジーを軸に企業のマーケティング課題を解決する製品やソリューション、サービスを提供しており、イベント、セミナー、マーケティングオートメーション、CMSなどを展開しています。
- 事業内容:クラウド型マーケティングソリューションの企画・開発・販売・サポート、マーケティングにかかわるコンサルティングおよびサービスの提供
- URL:https://www.shanon.co.jp/
- お問い合わせ先:株式会社シャノン マーケティング部(TEL:03-6743-1565、E-mail:marketing@shanon.co.jp)
本記事は株式会社シャノンの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



