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Lazuli、商品データ運用のデモウェビナーを2026年11月12日に開催へ

AI技術を活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩原静厳)は、2026年11月12日(木)12:00より、オンラインウェビナーを開催する。

ウェビナーでは、同社が2026年11月に提供開始予定の新機能「PDP Chat Agent」をライブデモで紹介する。仕入先ごとに形式が異なる商品ファイルを、言葉で指示を伝えるだけで整えていく様子を公開する予定となっている。

商品データ整備が抱える構造的な課題

多くの小売企業やEC企業では、仕入先ごとに形式の異なる商品情報を、担当者が手作業で転記、加工、検品している実態がある。

ExcelマクロやRPAを導入して効率化を図るケースもあるが、データの形式が変更されるたびに作り直しが必要となり、商品データの整備業務が恒常化しやすい構造的な問題が存在している。

PDP Chat Agentの特徴と当日の内容

2026年11月に提供開始予定の「PDP Chat Agent」は、やりたい内容を言葉で伝えると、AIエージェントが商品データの抽出・変換・検証といった処理を組み立てて実行する機能である。一度作成した処理は、別の仕入先のファイルに対しても再利用できる仕組みとなっている。

当日のウェビナーでは、商品データ整備が終わらない構造的な理由を整理したうえで、新機能が現場業務をどのように変えるかについて、ライブデモと活用シナリオを通じて解説が行われる。

ウェビナーの詳細は以下の通り。

  • タイトル:商品データは「AIに話しかけるだけ」で完結〜仕入先ごとにバラバラな商品情報を、現場の言葉で整える — PDP Chat Agent デモ〜
  • 日時:2026年11月12日(木)12:00〜13:00
  • 形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • 詳細・申込:https://lazuli.ninja/event/webinar-261112

仕入先ごとの商品情報の転記や検品に追われている商品部・MD担当者をはじめ、EC運営担当者、マクロやRPAの改修に対応する情シス・DX推進担当者、取引先ごとのデータ形式に対応する営業企画担当者などの参加が想定されている。

LazuliおよびLazuli PDPについて

「Lazuli PDP」(Product Data Platform)は、AI時代の商品データ運用を自動化し、継続的な改善を可能にする商品データ基盤である。ブランドやメーカー、小売、流通企業が抱えるExcelやPDF、画像などに分散した未構造化な商品情報を集約し、AI(LLM)を活用して構造化・正規化・エンリッチメントを自動で実行する。ECやPIM、検索エンジン、AIエージェントなどのチャネルへ商品データを供給する。

Lazuli株式会社はデータテクノロジー企業として、AIが自律的にデータパイプラインを構築・改善する基盤の提供を通じ、商品データを戦略的な資産として活用できる社会の実現を目指している。

  • 公式サイト:https://lazuli.ninja/

本記事はLazuli株式会社の発表をもとに作成。

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