NTTデータ・エービックが2026年7月の投信市場概況3種類を公開
金融機関向け情報サービスなどを手がける株式会社NTTデータ・エービックは、「投信市場概況(2026年7月)」として3種類のレポートを公開した。投信市場における資金流出入動向やカテゴリー別トレンド、独自の評価手法によるレーティング情報を整理している。レポートは同社のコーポレートサイト内で閲覧できる。

公開された3種類のレポート概要
公開されたレポートは、市場全体の把握や個別ファンドの比較・分析への活用を想定したもので、以下の3種類で構成されている。
- 投信市場概況(一般):公募投信全体の資金流出入動向、純資産残高、カテゴリー別トレンドなどを分析
- 投信市場概況(DC専用):確定拠出年金(DC)向け投信に特化し、資金動向や商品別傾向を分析
- レーティング概況:独自の投信評価分類に基づき、カテゴリー別レーティングを掲載
レポート掲載ページ:https://www.nttdata.abic.co.jp/market-report/
投信市場の動向を定点で把握できる情報へのニーズが高まっていることを受け、同社では月次での情報提供を継続している。長年蓄積したデータ分析ノウハウを活用し、市場の透明性向上と金融機関の意思決定支援を目指している。
NTTデータ・エービックの会社概要
大谷温仁氏が代表取締役社長を務める株式会社NTTデータ・エービックは、東京都港区に本社を置き、金融機関向け情報サービスおよび投信関連データサービスを展開している。
- 所在地:東京都港区赤坂4-15-1 赤坂ガーデンシティ 6階
- 創業:1982年7月
- 資本金:3億2,312万円(2025年3月期)
- 主な事業内容:金融商品の評価・分析および情報配信サービス、金融機関向けパッケージシステムの開発・販売、金融マーケティングシステムのコンサルティング
本記事は株式会社NTTデータ・エービックの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



