サガス、AI文書管理を体験できるショールームを秋葉原に9月1日オープンへ
オフィス機器の総合商社である株式会社サガスは、既存の複合機を活用してAIによる書類の自動リネームや自動仕分けを実現するサービス「G DOCK AI ファイリング」を展開しています。同社は、この仕組みを実際に体験できるショールーム「G DOCK 〜魔法のゲートウェイ〜」を、2026年9月1日に東京・秋葉原に改装・リニューアルオープンする予定です。
G DOCK AI ファイリングは、既存の複合機におけるスキャンの宛先やFAXの転送先を設定し直し、届いた書類をAIが読み取って内容に応じたフォルダへ自動で振り分けるサービスです。
新たなサーバーの設置やネットワークの引き直しを行わずにクラウド上へ書類を集約し、処理を地域ごとに分散させながら専門プログラムが巡回する仕組みをとっています。フォルダごとにアクセス権限を設定できるため、権限のない人には書類が見えない状態で運用されます。
同ソリューションでは、領収書や請求書、契約書などの書類をまとめて複合機にセットしてスキャンボタンを押すだけで処理が完了します。
これにより、AIが書類内容から取引先名・日付・書類種別を判別してファイル名を付与するほか、対応フォルダへの自動仕分け、PCや専用アプリの操作不要化、アクセス権限に基づいた自動共有という4つの作業が自動化されます。なお、データは暗号化して送信されます。

他社製の既存複合機やスキャナー、スマートスキャナー(ScanSnap等)を活用した導入にも対応し、全国を対象に提供されます。また、同社は書類の取り込み口として、毎分180ページの両面同時読み取りが可能な日本HPのA3カラー複合機「HP Color LaserJet Managed MFP E786dn」も活用しています。
秋葉原ショールームの概要

2026年9月1日にオープンするショールームでは、持参した書類を使ってスキャンから自動仕分けまでの一連の流れを実機で体験できます。

- 店舗名:サガス秋葉原末広町駅店「G DOCK 〜魔法のゲートウェイ〜」体験ショールーム
- リニューアルオープン日:2026年9月1日(火)
- 所在地:東京都千代田区外神田3-16-8 秋葉原三和東洋ビルB1F(東京メトロ銀座線「末広町駅」直通)
- 営業時間:午前9:00〜午後6:00(土日祝休)
- 展示内容:HP A3カラーレーザー複合機の実機デモ、G DOCK AIファイリングの実体験、既存複合機や各種スキャナーからのデータ流入デモ、各種ソリューション体験
- 予約方法:同社公式Webサイト内の特設予約フォームより事前予約制

株式会社サガス 概要
- 会社名:株式会社サガス
- 所在地:東京都千代田区外神田3-16-8 秋葉原三和東洋ビルB1F
- 代表者:代表取締役社長 片渕藤夫
- 事業内容:オフィス機器インテグレーション、AIファイリングソリューション開発、Google Workspace導入・保守サポート
本記事は株式会社サガスの発表をもとに作成しました。
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