吉村、和ブランド江戸越屋の粋町しょこらから新商品ばななに大豆を発売
株式会社吉村(東京都品川区、代表:橋本隆生)は、和ブランド「江戸越屋」の「粋町しょこら」から、新商品「ばななに大豆」を発売した。ブランド立ち上げから11年目を迎える同シリーズは、2015年10月~2026年10月の累計販売個数が145万個を超えている。新商品の展開とともに、各地の駅構内や商業施設でのポップアップ催事も順次実施される。
新商品ばななに大豆の特徴とパッケージ
「ばななに大豆」は、まろやかなミルクチョコレートに香ばしい大豆とバナナのやさしい甘みを練り込んだ商品。バナナチップスをトッピングし、仕上げにココアパウダーをまとわせている。
パッケージのメインモチーフには、縁起を担ぐ意味がこめられている「つまみかんざし」が採用された。ハレの日の装いには欠かせない江戸の美意識がつまった工芸品として、金の鈴や小粋な下駄とともに華々しいデザインに仕上げられている。全10種が揃うシリーズ商品は、江戸越屋オンラインストアでも販売されている。
日本茶とのペアリングを意識したクラフトチョコレート
「粋町しょこら」は、「世界お茶まつり2022」において日本茶ペアリングスイーツとして紹介された実績を持つ。
口どけのよいチョコレートに和風の食材をトッピングしている点が特徴で、原料となるオリジナルのクラフトチョコレートは、カカオや乳、砂糖などの配合バランスにこだわり、やさしい甘さと濃厚さを追求しているという。また、口どけのよさを実現するために職人の技術が活かされており、食感や味のアクセントになるトッピングをのせて作られている。公式インスタグラムのフォロワーも1.2万人を超えている。


駅や商業施設でのポップアップ催事情報
2025年10月〜2026年9月までの1年間で全87カ所会場、延べ1196日間の催事を開催してきた同ブランドは、各地でポップアップ催事を展開する。会場では「粋町しょこら」のほか、品川紋次郎とのコラボ商品も販売される予定だ。なお、取り扱い商品は会場ごとに異なり、催事はやむを得ない事情により変更・中止となる場合がある。
- 都営新宿線 神保町駅(地下1階センタースクエア):開催中 ~ 11/2 (月)
- 東武鉄道 西新井駅(西新井駅 2階コンコース):開催中 ~ 11/2 (月)
- JR大宮駅(自由通路B):11/4(水) ~ 6 (金)
- JR川崎駅(臨時2-B):11/10(火) ~ 23 (月祝)
- 北千住マルイ(2階イベントスペース カレンダリウムF13):11/11(水) ~ 24 (火)
- JR池袋駅(イベントST中央):11/12(木) ~ 12/9 (水)
- エキュート赤羽(ファイブギャラリーアット):11/16(月) ~ 29 (日)
- JR錦糸町駅(中央臨時/中央南臨時 (2カ所)):11/24(火) ~ 12/7 (月)

「江戸越屋」は、「思わず心が躍りだす 小粋な“味” 」をコンセプトにしたパーソナルギフト菓子のブランドとして展開している。
- ブランドサイト:https://edogoshiya.com/
- オンラインストア:https://edogoshiya.shop-pro.jp/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/edogoshiya/
本記事は株式会社吉村の発表をもとに作成。
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