インテリジェントウェイブが芸術祭に協賛 初の企業賞に石附若菜さんの和遊を選出
株式会社インテリジェントウェイブは、「アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026」に協賛した。同社は2023年より公式パートナーとして協賛を継続しており、今回は初の企業賞となる「インテリジェントウェイブ賞」を創設した。初回の受賞作品には、福島県在住のアーティストである石附若菜さんの「和遊」が選出された。
アートパラ深川おしゃべりな芸術祭2026は、障がいのあるアーティストの作品を深川エリアの街なかに展示し、街全体を美術館に見立てる市民参加型の芸術祭である。
株式会社インテリジェントウェイブ(代表取締役社長:川上 晃司、以下:IWI)は、本芸術祭が目指す「誰もがそれぞれを認め合い、支え合う『共に生きる』社会の実現」という理念に共感し、2023年より公式パートナーとしての協賛を続けている。
初の企業賞インテリジェントウェイブ賞に石附若菜さんの和遊を選出
同社は今回、多様な才能や表現が社会に広く認められ、活躍の機会がさらに広がることを願い、初の企業賞となる「インテリジェントウェイブ賞」を設けた。
初回の受賞作品には、福島県在住のアーティストである石附若菜さんの「和遊」が選ばれた。約200点の一次審査通過作品の中から、和の趣を感じさせる世界観と繊細な表現が魅力的で、独自の存在感を放ち強く印象に残ったため選出された。
受賞した石附 若菜 / wakana ishizukiさんは福島県郡山市出身で、2017年から絵を描き始め、2018年にアートビリティ作家となった。大好きな生き物や植物、縁起物など様々な作品を描き、2022 年から本格的に作家活動を開始している。作品制作では画用紙に手書きで絵を描いたあとにパソコンに取り込んで着色し、アナログとデジタルそれぞれの良さを大切にしているという。石附さんは「これからも、作品を見てくださった方が明るい気持ちになるような絵を描いていきたいと思います」とコメントしている。
社員のボランティア参加と支援活動
協賛の一環としてIWI社員がボランティアとして参加し、作品展示の設営や会場受付、来場者対応などを通じて芸術祭の運営を支援した。社員にとっても、地域社会とのつながりや多様性への理解を深める機会となった。

同社は今後も事業活動と社会貢献活動の両面から持続可能な社会の実現に貢献するとともに、社員一人ひとりが社会課題に主体的に向き合い、新たな価値の創出につなげられるよう取り組みを推進していくとしている。
株式会社インテリジェントウェイブについて
- 本社:東京都
- 代表取締役社長:川上 晃司
- 事業概要:1984年の創業以来、24 時間365 日止まらないクレジットカード決済システムや、カード不正利用の検知システム、高速・大量データのリアルタイム処理を実現する証券システムなどを開発。決済と証券の両領域で培った高速・大量データ通信・分析技術をもとに、情報セキュリティや放送分野へも事業を展開している。
本記事は株式会社インテリジェントウェイブの発表をもとに作成。
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