SSKが看護組織と病院経営に関するセミナーを2026年11月6日に開催へ
新社会システム総合研究所は、2026年11月6日(金)にSSKセミナー「【97%超の病床稼働率と新人看護師離職率0%を実現】病院経営を支える「協奏する看護組織」づくり」を開催する。講師には、医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院副院長・看護部長の田中 いずみ 氏が登壇する。受講方法はZoomウェビナーによるライブ配信のほか、2週間のアーカイブ配信も実施される。
人口減少や人材不足、医療DXの推進など病院経営を取り巻く環境が大きく変化するなか、本セミナーでは変化に強い病院経営と組織文化についての講義が行われる。開催日時は2026年11月6日(金)の午後2時~4時となっている。
受講方法は以下の通り。
- ライブ配信 (Zoomウェビナー)
- アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
手稲渓仁会病院における取り組みと実績
手稲渓仁会病院では、ベッドコントローラーを配置せず各病棟の看護師長が主体的に病床管理を担うことで、97%以上のベッド稼動を実践している。また、看護師採用に苦慮することなく、新人看護師離職率0%を達成している。
さらに、ナースプラクティショナー(NP)や専門看護師(CNS)がそれぞれの専門性を発揮することで組織の価値向上に貢献しており、身体拘束率は0.5%まで低減している。これらの成果は手法そのものにあるのではなく、看護職それぞれが課題に対して目的を見失わずにチャレンジし続ける組織力にあるとしている。
講義内容の構成
当日の重点講義内容は以下の項目で構成される。
- 病院経営を取り巻く環境変化と看護管理者の役割
- 97%超の病床稼働率を支えるベッドマネジメント
- 新人看護師離職率0%の実現へ
- NP・CNS・リサーチナースの活用による組織力強化
- DXを活用できる組織力
- 病院経営を支える「協奏する組織」
- 質疑応答
新社会システム総合研究所について
新社会システム総合研究所(SSK)は1996年12月6日に設立され、創業以来28年以上、法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としている。セミナー事業を軸に、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売などのサービスを展開している。
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



