サッポロビールが銀座に黒ラベルとヱビスの体験拠点2店舗をオープン
サッポロビール株式会社は、グループ会社の株式会社サッポロライオンが運営する銀座ライオンビル4階に、「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」と「YEBISU BEER HALL TOKYO」を10月27日(火)にオープンした。1899年に日本初のビヤホールが誕生した銀座の地に、黒ラベルとヱビスそれぞれの魅力を体験できる2つの拠点が誕生した形となる。両店舗では、グラスや注ぎ方へのこだわりや現代的なビヤホール空間を通じて、ビールの奥深い体験を提供する。





会員制ビヤバー「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」



「サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO」は、「大人たちが自分らしくビールを嗜む隠れ家」をコンセプトとした、CLUB黒ラベル会員向けの会員制ビヤバーである。


店内には形状や素材、サイズの異なる多彩なグラスが用意され、数十種類のグラスから一杯ごとに好みの一脚を選択できる。提供される注ぎ方は「ザ・パーフェクト黒ラベル」「ファースト」「ハイブリッド」に加え、BEER AJITOオリジナルの「ツイン」の4種類となる。グラスと注ぎ方の組み合わせによって変化する泡、香り、のどごし、味わい、口当たりを体験できる構成となっている。
現代のプレミアムビヤホール「YEBISU BEER HALL TOKYO」
「YEBISU BEER HALL TOKYO」は、「日本で初めてビヤホールを誕生させたヱビスが贈るプレミアムビヤホール」をコンセプトに、ビヤホールの楽しさを現代のライフスタイルに合わせて提案する店舗である。
ヱビスビールをはじめ、ヱビス プレミアムブラック、琥珀ヱビス プレミアムアンバー、ヱビス プレミアムエール、期間限定商品などが揃えられている。ヱビスビールは、1899年当時のビヤホールで使用されていたタンブラーを現代的に再解釈した店舗オリジナルのタンブラーで提供される。料理は季節の素材を生かした全7品が用意され、スタッフが店内を巡って料理や食材を紹介するなど、会話や店舗全体の一体感を重視したサービスが行われる。
開業を記念した2つの企画を実施
オープンに合わせて、2つの記念企画が展開される。
日本初のビヤホールが銀座に誕生した1899年にちなみ、「YEBISU BEER HALL TOKYO」への来店客のうち先着1,899名様に国産間伐材を使用した開業記念のオリジナル木製コースターが配布される。
また、先着2,700名様が参加して一つの作品をつくり上げるモザイクアート企画も実施される。ビヤホールで受け継がれてきたステンドグラスなどの装飾文化をモチーフに、来店客が作品の一部を加えていき、完成した作品は「YEBISU BEER HALL TOKYO」の店内に展示される予定となっている。
店舗概要
サッポロ生ビール黒ラベル BEER AJITO
- 所在地:東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル4階
- 営業時間:月曜日~木曜日・日曜日:17:00~22:00、金曜日・土曜日:17:00~22:30
- 席数:31席 ※個室(7名席×1)に関しては、順次オープンとなります。
- 料金:黒ラベル4種の注ぎ分け 各1,000円(税込)、チャージ料 1名様1,000円(税込) ※このほか、黒ラベルとともに楽しめるフードメニューを用意
- 利用対象:CLUB黒ラベル会員 ※ご予約者以外の同行者は、CLUB黒ラベル会員でなくても利用可能
- 予約方法:CLUB黒ラベル内の専用予約ページから申し込み
YEBISU BEER HALL TOKYO
- 所在地:東京都中央区銀座7-9-20 銀座ライオンビル4階
- 営業時間:月曜日~木曜日:17:00~22:00、金曜日:17:00~22:30、土曜日:15:00~22:30、日曜日:15:00~22:00
- 席数:89席
- 料金:多彩なヱビスと季節の料理を味わうコース 1名様8,800円(税込)
- 予約方法:予約サイトから申し込み ※コースの予約に加え、席のみの予約も受付
本記事はサッポロビール株式会社の発表をもとに作成されています。
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