Dellows News

3COINS×くら寿司のOMOキャンペーンにクラウドサーカスの『Metabadge』が採用

3COINSとくら寿司のコラボ企画にファンマーケティングツールMetabadgeが採用

CATEGORY: ビジネス

クラウドサーカス株式会社が開発・提供するファンマーケティングツール『Metabadge(メタバッジ)』が、株式会社パルが展開する生活雑貨ブランド「3COINS(スリーコインズ)」と回転寿司チェーン「くら寿司」のコラボレーションキャンペーンに採用されました。

キャンペーンの開催期間は2026年10月16日から10月30日までです。シームレスな体験設計とデータ収集の基盤としてツールが活用されます。

多角的なデータ収集と解像度向上を目指す導入背景

リテール業界では消費者の購買行動が多様化し、スマートフォンでの情報収集から実店舗での購買までを行き来する動きが日常化しています。3COINSにおいてもオンラインとオフラインの分断解消が課題となる中、これまでも食品メーカーやIPなど多様なコラボレーションを展開してきました。

今回の「くら寿司」との取り組みを含め、異業種との掛け合わせによって自社単独では得られなかった多角的な顧客データを収集し、ユーザーの「解像度」をより高めることを目指して『Metabadge』が導入されました。

来店チェックインなどを促すミッション型クエストを展開

本施策では、LINEログインを起点としてオンライン上のアクションから実店舗への来店までを促す「ミッション型クエスト」が実施されます。

参加ユーザーはLINEログイン後、対象SNSアカウントのフォロー、くら寿司公式サイトのチェック、アンケート回答、実店舗に設置された二次元コードを読み込む来店チェックインなどのミッションをクリアすることで、デジタル上の景品抽選に参加できます。景品として、抽選で30名に『くら寿司 2,000円分お食事券』、50名に『PAL CLOSETで使える500円OFFクーポン』、『オリジナルコラボ壁紙』などが当たります。

顧客分析ペルソナツールへの進化構想

『Metabadge』には、ミッションや抽選などのコンテンツをノーコードで作成できる機能が備わっています。クラウドサーカスは今後の展望としてデータ分析機能の強化を予定しており、企画を通じて取得したアクションデータと企業側が保有する顧客データを将来的にID連携させることで、ツールを「顧客分析ペルソナツール」へと進化させる構想を掲げています。

どのような属性を持つユーザーが企画に参加し、最終的にどれくらいの売上に貢献しているのかという相関関係を明確にすることで、ブランドに愛着を持つ既存ユーザーからの売上ロジックを企業が構築できる状態の実現を目指すとしています。

関係者コメント

株式会社パル 3COINSプロモーション課の下田氏は、キャンペーンに参加する過程も楽しんでもらいたいとしたうえで、得られる気づきを喜ばれる商品や体験の提案に活かし、繰り返し訪れたくなる身近で愛着のあるブランドに育てていきたい旨を述べています。

また、クラウドサーカス株式会社 ファンテック事業部 Metabadgeブランド責任者の髙橋 桜子氏は、オンライン上の接点から実店舗への送客を結びつけるだけでなく、多様な行動データから顧客の姿を紐解き、愛着が売上へつながるプロセスを可視化することでブランドづくりに伴走していく意向を示しています。

関連企業概要

  • クラウドサーカス株式会社
  • 代表者:代表取締役社長 金井章浩
  • 所在地:東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス21F
  • 資本金:150,000千円
  • HP:https://cloudcircus.jp/company/
  • 株式会社パル
  • 代表者:代表取締役社長 小路順一
  • 所在地:大阪本社 大阪府大阪市中央区道修町3丁目6番1号 京阪神御堂筋ビル10階/東京本社 東京都渋谷区神宮前6丁目12-22 秋田ビル4F
  • 資本金:100,000千円(株式会社パルグループホールディングス100%出資)
  • HP:https://www.palgroup.co.jp/

本記事はクラウドサーカス株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間