HataLuck and Person 小売・飲食店DX EXPO 2026 夏 東京に出展へ
株式会社HataLuck and Personは、2026年9月30日(水)〜10月2日(金)に開催される「小売・飲食店DX EXPO 2026 夏 東京」に出展する。同社は会場のブースにおいて、店舗DXツール「はたLuckアプリ」を紹介する。
小売・飲食業界における人手不足と出展の背景
帝国データバンクの「人手不足に対する企業の動向調査(2026年7月)」によると、非正規社員の人手不足を感じる企業の割合は、飲食店業界が57.7%と全業種のトップであり、小売業界も上位10位内に位置するなど、小売・飲食業界では慢性的な人材不足が続いている。また、人材不足による販売機会の損失も深刻化していることから、店舗現場におけるDXを活用した生産性向上が強く求められているという。
こうした背景を受けて、株式会社HataLuck and Personは同展示会への出展を決定した。
店舗DXツール「はたLuckアプリ」の展示内容
出展される「はたLuckアプリ」は、シフト・コミュニケーション・マニュアル・サーベイの機能をオールインワンで搭載した業務専用のアプリである。AIとデータを活用して、店舗業務の効率化とシフトワーカーのエンゲージメント向上を支援するとしている。
ブースでは、実際のアプリ画面や導入プロセスなどが紹介される予定である。
展示会概要
- イベント名:小売・飲食店DX EXPO 2026 夏 東京
- 開催日時:2026年9月30日(水)〜10月2日(金)10:00~17:00
- 会場:東京ビッグサイト:東7ホール
- 主催:Bizcrew EXPO 実行委員会
- 公式サイト:https://www.bizcrew.jp/expo/industrial-dx-tokyo-retail-food
- はたLuckのブース番号:S03-03
株式会社HataLuck and Personの概要
株式会社HataLuck and Personは、東京都中央区に本社を置き、染谷 剛史が代表を務める企業である。サービス業のDXとエンゲージメント経営を支援する「はたLuckシリーズ」を開発・提供しており、店舗マネジメントツール「はたLuckアプリ」は、全国の飲食、ホテル、アミューズメント、小売業界を中心に導入され、ユーザー数は30万人、導入店舗数は2万店を超えている(2026年5月時点)。
2025年9月からは、アプリに搭載された専用AI「はたLuck AI」が職場の「働きがい」を可視化・分析し、店長のマネジメントを支援するパーソナルコンサルティングサービスを提供開始している。
- 住所:東京都中央区日本橋富沢町9−4THE E.A.S.T.日本橋富沢町4F
- 代表者:染谷 剛史
- 創業:2017年3月
- 事業:サービス業のDXとエンゲージメント経営を支援する「はたLuckシリーズ」の開発・提供
- コーポレートサイト:https://corp.hataluck.com/
- はたLuck サービスサイト:https://hataluck.jp
- はたLuck AI特設サイト:https://corp.hataluck.com/ai-vision/
- はたLuckベネフィットサービスサイト:https://hataluck.jp/lp/benefit/
本記事は株式会社HataLuck and Personの発表をもとに作成されています。
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