羅針盤、積水ハウス不動産所有の札幌ホテルMEM SAPPOROの予約受付開始
株式会社羅針盤が展開する民泊・ホテル運営代行サービス「COMPASS STAY」は、積水ハウス不動産株式会社が所有するインバウンド向け新築アパートメントホテル「MEM SAPPORO」の予約受付を2026年8月21日より開始しました。
本件は、2021年より運営を受託している東京都台東区の「YANAKA SOW」に続く、積水ハウス不動産との第二号案件です。羅針盤は、設計会社やデザイン会社との定例会議への同席、図面レビュー、OTA(オンライン旅行会社)での販売戦略の組み込みなど、開発の初期段階から運営まで一貫して対応しています。
全室にキッチンを備えた広々とした客室設計
MEM SAPPOROは、北海道札幌市中央区に位置する全22室のアパートメントホテルです。札幌市電「東本願寺前」駅から徒歩3分、札幌市営地下鉄南北線「すすきの」駅から徒歩13分に立地し、すすきのや大通公園、札幌駅エリアへのアクセス性を備えています。




客室の専有面積は約29平方メートルから70平方メートルで、宿泊可能人数は3名から最大6名です。全室にダイニングとキッチンを備えており、グループ旅行や家族連れのほか、長期滞在やワーケーションでの利用を見込んでいます。
積水ハウス不動産との協業第二号案件としての背景
羅針盤は2021年5月より、積水ハウス不動産が所有するアパートメントホテル「YANAKA SOW」(東京都台東区)の運営を受託しています。「住むと泊まるの間」をコンセプトとする同施設において、価格戦略や販売チャネルの最適化、多言語でのゲストサポートなどを実施し、繁忙期には90%以上の稼働率を継続している実績があります。
こうした運営実績をもとに、今回のMEM SAPPOROの運営受託に至りました。同施設においてもノウハウと地域密着型の体制を活かし、国内外の宿泊客へ滞在体験を提供する方針です。
需要予測や価格調整による運営体制
COMPASS STAYでは、これまで全国で1,000室以上の民泊・ホテルの運営や企画に携わってきました。北海道エリアにおいても現地スタッフが常駐する運営拠点を札幌市内に設け、迅速な運営体制を構築しています。
運営にあたっては、宿泊客の属性や季節性、予約時期に基づいた需要予測シミュレーションを活用し、市場動向に応じたダイナミックプライシングを導入しています。マーケティングチームによる市場分析と価格調整により、平均単価の上昇と稼働率の最大化を図るほか、24時間365日対応のオペレーションを提供します。
施設および会社概要
MEM SAPPOROの施設概要は以下の通りです。
- 名称:MEM SAPPORO
- 所在地:北海道札幌市中央区南7条西8丁目1-19
- 活用用途:旅館業
- 部屋数:22室
- 専有面積:28.96平方メートル〜70.64平方メートル
- 宿泊可能人数:3〜6名
- 公式サイト:https://memsapporo.jp/
運営会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社羅針盤
- 代表者:代表取締役 佐々木 文人
- 所在地:東京都中央区銀座七丁目16番21号 銀座木挽ビル3階
- 事業内容:観光・インバウンド関連事業、宿泊業サポート、オプショナルツアー企画運営など
- 公式サイト:https://compasscorp.jp/
本記事は株式会社羅針盤の発表をもとに作成しました。
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