ジョンソンホームズ、住宅ブランドCOZYより新商品&daysが誕生
北海道札幌市に本社を置く株式会社ジョンソンホームズは、展開する住宅ブランド「COZY(コーズィ)」から新たな住宅商品「&days(アンドデイズ)」を発表した。住宅ローンの金利上昇や建築費の高騰によって新築一戸建ての購入ハードルが高まるなか、予算を抑えながらデザインにもこだわりたいという需要に応える商品として開発された。本体価格2,150万円(税込2,365万円)から設定され、40種類の住宅プランが用意されている。


価格を抑えながらデザイン性を重視した設備を標準採用

COZYは「家は、シンプルでいい。」をコンセプトに、価格、デザイン、住宅性能、暮らしやすさのバランスを考慮した住宅ブランドとして展開されている。今回誕生した『&days』は、COZYよりも価格を抑えた設定としながら、デザイン性の高い設備や素材を標準仕様として採用した。
間取りや設備・仕様の選択肢を整理してコストを抑えつつ、空間の印象を左右する素材を厳選している。キッチンにはLIXIL「ND」のフラット対面キッチン、洗面台にはLIXIL「カスタムバニティ」を採用した。床材にはEIDAI「モクトーンD」の天然木突き板フローリング、室内ドアにはLIXIL「ラシッサD」のハイドアを取り入れ、内装は「ナチュラル」と「モダン」の2つのテイストから選択できる。

40種類のプランを用意し多様な暮らし方に対応

家族構成や暮らし方に合わせて選べる40種類のプランが用意されている。住宅ローンの返済は月々6万円台からを想定している(月々の返済額は所定の借入条件に基づく試算で、実際の返済額は条件により異なる)。
プランの一例である「33N Plan」は、延床面積106.83㎡(32.32坪)の3LDKで、本体価格は2,482万円(税込2,730万円~)となっている。1階に16帖のLDKと3帖のフリースペース、2階に3つの居室と3帖のフリースペースを設けており、子どもの成長に応じた部屋の使い分けや、仕事・趣味の場所としての活用に対応する。

北海道の気候に対応する住宅性能と長期サポート
デザインや価格への配慮に加え、北海道で長く暮らすための住宅性能を備えている。断熱等級6(UA値0.25)、耐震等級3、長期優良住宅などの性能に配慮し、LDKには床暖房、その他の居室にはパネルヒーターを導入している。

完成後の暮らしをサポートする体制として、ジョンソンホームズのアフターサービスが利用可能となっている。スタッフが住まいを定期訪問する「永久訪問」や専属スタッフによるメンテナンスのほか、外壁塗膜保証30年、地盤保証20年、住宅設備機器保証10年といった保証制度が設けられている(各保証には対象範囲・適用条件がある)。
2027年2月に札幌市西区八軒へモデルハウスを開設予定
実物の空間でデザインや仕様を確認できるモデルハウスが、2027年2月に札幌市西区八軒でグランドオープンする予定となっている。詳細な情報は決まり次第、公式サイトなどで案内される。
商品および同社の概要は以下の通り。
- 商品名:&days(アンドデイズ)
- 住宅ブランド:COZY(コーズィ)
- 本体価格:2,150万円(税込2,365万円)から
- 住宅プラン:40種類
- インテリアテイスト:ナチュラル/モダン
- 問い合わせ先:011-827-6578(営業時間 10:00~18:00、水曜定休)
- 会社名:株式会社ジョンソンホームズ(代表取締役 山地 章夫、所在地:札幌市西区八軒4条東5丁目1番1号)
本記事は株式会社ジョンソンホームズの発表をもとに作成されています。
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