ティップネスとアイケアLaBo連携 2027年1月を目途に施設内初出店へ
総合フィットネスクラブなどを展開する株式会社ティップネスは、株式会社アイケアLaBoとの連携により、リカバリー需要に応える新サービスを展開していくことを発表した。まずはアイケアLaBoのフランチャイズに加盟し、2027年1月を目途に宮崎台店および新小岩店内に専門店を開業する。両社は業務連携の基本合意書も締結しており、健康増進やコンディショニング関連サービスの共同開発なども進める方針だ。
連携の背景とリカバリー需要への対応
デジタル機器の長時間利用や生活様式の変化により、目の疲れや首・肩まわりの負担、姿勢の乱れなど、日常のパフォーマンスに影響する悩みは複合化している。健康づくりに対する意識も、運動やトレーニングだけでなく、疲労をため込まず心身の状態を整えるリカバリーへと広がっている。
創立40周年を迎えた株式会社ティップネスは、培ってきた知見とパートナー企業の強みを掛け合わせ、健康課題に応えるサービスの創出を進めている。その一環として、アイケア分野の大手である株式会社アイケアLaBoと連携し、身近なフィットネスクラブで眼の健康を支えるサービスを展開する。
宮崎台店と新小岩店に開業、計3店舗を出店計画
株式会社ティップネスは、ヒト試験による効果検証や専門医による監修、施術時のリスク管理など、安全性への配慮とエビデンスの構築に取り組む姿勢に共感し、今回の連携に至った。
最初の取り組みとして、2027年1月を目途に、ティップネスの宮崎台店・新小岩店内にアイケアLaBoのフランチャイズ店舗を開業する。アイケアLaBoは、目元だけでなく首・肩・頭部の状態や生活習慣に着目し、独自の手技、専用機器、セルフケアを組み合わせたサービスを提供する眼の整体院だ。
株式会社ティップネスでは、2027年3月末までにこの2店舗を含む計3店舗の出店を計画している。ティップネスがフランチャイズ加盟店を運営するのは初めてであり、アイケアLaBoのフィットネスクラブ施設内への出店も初となる。
業務連携による共同開発や今後の展開
あわせて株式会社ティップネスは、株式会社アイケアLaBoと業務連携に関する基本合意書を締結した。両社の専門性や知見を活かし、アイケアおよび健康増進・コンディショニング分野におけるサービスの開発・改善や、新たな事業創出に向けて連携を進める。
開業後はサービスの利用状況や運営面を検証し、ティップネスの既存店への順次展開を検討する。さらに、職場でのアイケア・コンディショニングや出張サービスなど、企業の健康経営を支援するサービスへの展開も視野に入れている。
両社の概要
株式会社ティップネス
- 代表者:代表取締役社長執行役員:清水 明浩
- 本部:東京都千代田区四番町5-6 日テレ四番町ビル1号館3階
- 創立:1986年10月
- 事業内容:フィットネスクラブの経営
- 店舗数:151店舗(直営店、フランチャイズ店、受託施設含む。2027年10月1日現在)
- ホームページ:https://www.tipness.co.jp/
株式会社アイケアLaBo
- 代表者:代表取締役:樫村 瑞生
- 所在地:東京都渋谷区代々木2-5-1 羽田ビル1001
- 設立:2019年5月
- 事業内容:眼に特化した整体院「アイケアLaBo」の運営
- 店舗数:80店舗(2027年10月1日現在)
- ホームページ:https://eyecarelabo.com/
本記事は株式会社ティップネスの発表をもとに作成
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