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BitoBがDXPO福岡でSCS評価制度対応を紹介、11月13日に無料ウェビナー開催へ

長野県長野市に本社を置く株式会社BitoBは、2026年10月22日(木)・23日(金)の2日間、マリンメッセ福岡 A館で開催された「第2回 IT・情シスDXPO福岡’26」に出展した。展示会全体で延べ3,000人以上が来場する中、同社ブースには製造業を中心に多くの来場者が訪れ、企業のセキュリティ対策やSCS評価制度への対応に関する意見交換が行われた。

製造業や地方銀行からSCS評価制度への相談が多数

展示会ではSCS評価制度への関心が高く、制度対応に向けた伴走支援やセキュリティ対策を進めるためのサービスに注目が集まった。ブースには製造業の担当者が多く訪れ、制度への対応方法や必要となるセキュリティ対策について相談が寄せられた。

また、地方銀行の担当者からも伴走支援の内容に関する質問があり、地域企業を支える金融機関を含めた幅広い業種でSCS評価制度への対応が検討されている状況がうかがえた。BitoBでは、単なる製品導入にとどまらず、企業ごとの状況に合わせた対策の検討から運用まで継続的に支援していくことを重視している。

柔軟に導入できるEDR+MDRと新サービス「BitoB Training」

ブースでは、端末の監視や不審な挙動の検知を行うEDRと、専門家による監視・脅威対応を行うMDRを組み合わせた「EDR+MDR」サービスも紹介された。同サービスは1ライセンスから提供されており、小規模な事業所や一部の端末から対策を始めたい企業にも導入しやすい点について好評を得たという。

さらに、展示会初日の前日である10月21日(水)にリリースされた新サービス「BitoB Training」も案内された。同サービスは、企業のセキュリティ教育・研修の実施から受講状況の管理、記録の保管までをワンストップで支援するクラウドサービスである。SCS評価制度の☆3・☆4で求められるセキュリティ教育・研修に対応し、制度要件に沿った10テーマの教材を標準装備している。研修の実施だけでなく、「誰が、いつ、何を受講したか」を記録として残し管理できる点が特徴となっている。

11月13日にSCS評価制度★3対応の無料ウェビナーを開催

BitoBは、今回の出展を通じて得られた現場のニーズを踏まえ、今後も中小企業のセキュリティ対策を支援していく方針を示している。その一環として、2026年11月13日(金)に無料オンラインウェビナーを開催する。

ウェビナーでは、SCS評価制度★3への対応を支援する新サービス「BitoB Access -SSO-」と「BitoB Training」の2つを紹介し、中小企業が取り組むべき認証基盤の整備やセキュリティ教育の記録管理について解説する予定となっている。

ウェビナーおよび会社概要は以下の通り。

ウェビナー概要

  • 日時:2026年11月13日(金)16:30~
  • 開催方法:オンライン(Microsoft Teams)
  • 参加費:無料
  • テーマ:SCS評価制度★3対応の新サービス2点を解説

株式会社BitoB 会社概要

  • 会社名:株式会社BitoB
  • 代表者:代表取締役 篠田 知範
  • 所在地:〒380-0823 長野県長野市南千歳1丁目7-14 フロム2ビルB1
  • 設立:2014年12月17日
  • 資本金:5,100万
  • 事業内容:クラウドサービス商品の企画・開発及び販売・運用、ストレージ運用支援
  • URL:https://www.bitob.net/

本記事は株式会社BitoBの発表をもとに作成されています。

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