エクシングのサウンドロゴカラオケAWARDがACCアワードで2賞を受賞
USEN&U-NEXT GROUPの株式会社エクシング(本社:名古屋市瑞穂区、代表取締役社長:塚本健太)が主催する企画「サウンドロゴカラオケAWARD」が、「2026 66th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」において2部門で受賞しました。

ブランド価値向上に貢献した施策を称える「ブランデッド・コミュニケーション部門 Aカテゴリー」でACCシルバーを獲得したほか、未来を創り出すプロダクトやサービスを対象とした「クリエイティブイノベーション部門」でブロンズを受賞しています。
広告を「歌えるエンタメ」へ転換した企画を評価
「サウンドロゴカラオケAWARD」は、企業や商品・サービスを短いメロディで印象づける「サウンドロゴ」とカラオケを融合させた「サウンドロゴカラオケ」を全国配信し、その頂点を決める企画です。
企業から生活者へ届けられていたサウンドロゴを、自ら歌って楽しむ参加型エンターテインメントへと転換させた点が高く評価されました。2026年2月に開催された初の決勝大会を皮切りに、「伯方の塩」がカラオケランキング首位を獲得するなど広がりを見せ、広告換算値で5億円以上のメディア露出を記録しています。
受賞作品の概要
受賞作品の詳細は以下の通りです。
- 作品名:サウンドロゴカラオケAWARD~耳に残る広告から、心が動くニューコミュニケーションへ~
- 広告主:株式会社エクシング(U-NEXT.HD)
- 広告会社:株式会社電通
- 制作会社:株式会社地域力活性化研究室
- プロジェクト紹介動画:https://www.youtube.com/watch?v=DKWB-8w09Fk
次回大会には全32社・団体がエントリー
反響を受け、第2弾となる『サウンドロゴカラオケAWARD 2027』には、前回大会を大幅に上回る全32社・団体のエントリーが決定しています。公式ウェブサイト(https://sound-logo.joysound.com)では、参戦企業およびエントリー楽曲一覧が公開されています。
また、12月1日(火)からは、企業や団体をカラオケの歌唱で応援する「応援ステージ」が開始される予定です。
ACC TOKYO CREATIVITY AWARDSについて
「ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」は、テレビやラジオCMの質的向上を目的に1961年より開催されてきた「ACC CM FESTIVAL」を前身とする広告賞です。2017年より対象を拡げ、あらゆる領域のクリエイティブを対象としたアワードへリニューアルしました。最高賞である総務大臣賞/ACCグランプリを含め、国内最大級のアワードとして認知されています。
公式サイト:https://www.acc-awards.com/
本記事は株式会社エクシングの発表をもとに作成されています。
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