Essencimo、補助金検索ホジョミルで地域別や目的別の一覧ページを公開
補助金の申請支援を手がける株式会社Essencimoは、運営する補助金・助成金の検索サービス『ホジョミル』において、都道府県別および目的別に公募中の制度を探せる一覧ページを公開しました。利用者は会員登録をすることなく、47都道府県の専用ページや15の目的別ページ、公募中の一覧ページから補助金や助成金を検索できます。
地域や目的など3つの入口を用意

国や自治体の制度情報が各地に分散し、県や市区町村の制度が見つけにくい状況があることから、同サービスでは申請支援の担当者の声をもとに検索経路を整備しました。

都道府県別のページ(https://hojomiru.jp/area?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=hubs_2026_10)では、事業所のある地域を選択すると、その都道府県と域内の市区町村における公募中の案件が締切の近い順に並んで表示されます。全国対象の制度は1ページ目の下にまとめられており、市区町村が公開している情報についても順次取り込みを進めているとしています。
目的別のページ(https://hojomiru.jp/purpose?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=hubs_2026_10)では、「新たな事業を行いたい」「設備整備・IT導入をしたい」「販路拡大・海外展開をしたい」「雇用・職場環境を改善したい」「人材育成を行いたい」「事業を引き継ぎたい」など15の区分から一覧を確認できます。
このほか、国・都道府県・市区町村の公募案件を締切順に並べ、地域や業種、従業員数などで絞り込める一覧ページ(https://hojomiru.jp/subsidies?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=hubs_2026_10)も用意されています。各補助金のページからは、同一地域や同一目的のページへ移ることも可能です。
公募要領の要点確認とAIによる相談機能
各補助金のページでは、補助上限や補助率、締切に加えて、「だれが・何に・注意」といった公募要領の要点を整理して掲載しています。あわせて対象者・対象事業・対象外・対象経費の4項目も提示されます。
無料登録(https://hojomiru.jp/signup?utm_source=prtimes&utm_medium=pr&utm_campaign=hubs_2026_10)を行うと、上記4項目の全文が読めるほか、会社情報に基づくおすすめ一覧やブックマーク、補助金探しのAI「ミルくん」、公募要領に詳しいAI「ヨミ博士」への相談機能が利用可能です。ヨミ博士では、自社が対象になるかといった質問を行うことができ、回答の根拠となった公募要領の文をその場で確認できます。
利用プランと専門家への相談窓口
サービスの利用形態には、登録不要で無料の「ゲスト」、無料登録の「Free」、月額980円(税込)の「Plus」が用意されています。
ゲストは検索や一覧、各ページの閲覧が可能で、主要4項目は冒頭2行まで確認できます。Freeでは主要4項目の全文閲覧のほか、「ミルくん」の相談(はじめの20回、その後は7日で7回)や「ヨミ博士」の相談(お試し3回)が提供されます。「Plus」ではリリース記念としてAI相談が無制限となるほか、新着補助金のメールが週1回届きます。
また、同社担当者への申請相談も初回無料で受け付けています。各補助金ページの「専門家に相談する」または同社サイトの問い合わせ窓口(https://hojokin-office.essencimo.co.jp/contact/)から利用可能で、申請支援を依頼する場合はヒアリングから事業計画の策定支援、採択後の書類対応まで一貫して支援するとしています。費用は相談内容に応じて案内されます。
株式会社Essencimoの概要
- 会社名:株式会社Essencimo
- 所在地:東京都千代田区麹町一丁目6-3 クレール麹町402
- 代表者:代表取締役 杉田龍惟
- 設立:2019年4月15日
- 資本金:265万円
- 事業内容:補助金の申請支援(補助金オフィス)、補助金・助成金の検索サービス『ホジョミル』の運営
- 認定:認定経営革新等支援機関
- 電話番号:03-6411-7727
- URL:https://hojokin-office.essencimo.co.jp/
本記事は株式会社Essencimoの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



