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名古屋・丸の内に、日常の一皿から特別な日のフレンチまで楽しめる3店舗が誕生

DIAフードマネージメント 名古屋市丸の内にフレンチ3店舗を2026年秋開業へ

CATEGORY: ビジネス

北浜キャピタルパートナーズ株式会社の連結子会社であるDIAフードマネージメント合同会社は、愛知県名古屋市中区丸の内にフランス料理を軸とした3店舗を開業する予定です。

1階に入る「BISTRO DIA(ビストロ ダイア)」と「SALON de M(サロン ド エム)」は2026年10月26日、2階の「Restaurant Live the DIA(レストラン ライブ ザ ダイア)」は同年11月2日のオープンを予定しています。総料理長の水口大輔氏が地産地消を大切にし、愛知・岐阜・三重の食材を取り入れた料理を提供します。

2階 Restaurant Live the DIA:ライブ感あふれる10席のカウンター

2階に位置する「Restaurant Live the DIA」は、フルフラットのテーブルにIHを組み込んだ10席のカウンター席を用意し、料理人の調理の音や香り、所作を間近で楽しめる食体験を提供します。内装には、吉野で育った樹齢220年の桜の幹を用いたダウンライトなどが採用されています。

提供する料理は、東海の食材を中心に構成されます。コースの一例である「愛知の大地と三河湾の恵みを味わう、季節のコース」では、愛知のブランド豚「ヴィトン・保美豚」と岐阜の「信長柿」を使った西洋風麻婆豆腐や、一色産の鰻を使った料理、西尾抹茶のマドレーヌや生チョコレートなど全10品を予定しています(コース内容や食材、飲み物は提供例で、季節や仕入れ状況により異なります)。

ペアリングにも注力し、アルコールは総支配人でシニアソムリエの新美晃氏が、ノンアルコールは総料理長の水口大輔氏が担当します。地元・常滑のワインを常滑焼の酒器で提供する組み合わせなども予定されています。

1階 BISTRO DIA:昼と夜で表情を変えるフレンチビストロ

1階フロアは時間帯によって営業形態が分かれます。ランチおよびディナータイムには「BISTRO DIA」として営業します。

ランチタイムには、12種類のフレンチデリプレートを1,980円(税込)で提供し、追加料金でパスタや魚料理、肉料理、デザートを組み合わせることが可能です。17時30分から20時30分までのディナータイムには、ジビエ料理やパスタのほか、480円からのフレンチおばんざいなどが用意されます。

1階 SALON de M:お酒やフレンチおばんざいを生演奏とともに

21時以降の1階は「SALON de M」として営業します。女将の今野真希氏が迎え、セット料金でお酒とともにカウンターに並ぶフレンチおばんざいを楽しめるスタイルとなります。

1階ではピアノとサックスの生演奏が1日2回披露される予定です。

総料理長 水口大輔氏の経歴

総料理長を務める水口大輔氏は北海道出身です。北海道登別南高等学校(当時)を卒業後、エコール 辻 大阪 辻フランス・イタリア料理マスターカレッジに進学し、2005年に辻調グループ フランス校を卒業しました。帰国後は大阪市のフランス料理店「ポン・マリー」に就職し、その後再び渡仏して「ラ・コート・サンジャック」などで修業を重ねた経歴を持ちます。

各店舗の運営には、水口氏や新美氏、今野氏のほか、マネージャーとして浅井杏美氏が携わります。

店舗情報

  • 所在地:愛知県名古屋市中区丸の内3-16-20(3店舗共通)
  • 運営:DIAフードマネージメント合同会社(北浜キャピタルパートナーズ株式会社の連結子会社)

※開業日および営業内容は予定です。

本記事はDIAフードマネージメント合同会社(北浜キャピタルパートナーズ株式会社)の発表をもとに作成しました。

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