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スモーキーエイリアンのカクテル大会、決勝審査員第2弾にBar BenFiddich鹿山博康氏が就任

株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryは、現在応募を受け付けているカクテルコンペティション「SMOKY ALIEN COCKTAIL COMPETITION 2026」の決勝審査員第2弾を発表しました。東京・新宿「Bar BenFiddich」のオーナーバーテンダーである鹿山博康氏が審査員に就任します。第1弾として発表された同社取締役の実業家・堀江貴文氏に続く決定となります。

決勝審査員第2弾に「Bar BenFiddich」の鹿山博康氏が就任

決勝審査員第2弾に就任した鹿山博康氏は1983年、埼玉県生まれです。ホテル専門学校を卒業後に都内のバーで修業を積み、2013年に新宿で「Bar BenFiddich」を開業しました。店名はゲール語で「鹿の山」、すなわち「鹿山」を意味しています。

鹿山氏は埼玉県ときがわ町の実家に自らの畑「鹿山ファーム」を持ち、ハーブやスパイス、日本在来種の自生する草根木皮を自ら育て、採取してカクテルに用いる「Farm to Glass(農場からグラスへ)」を提唱する農家バーテンダーです。近年はバースプーンの代わりに木の枝でステアするスタイルでも知られ、北海道・積丹町のクラフトジン「積丹ジン」の開発にも携わるなど土地の植生を一杯に映す取り組みを続けています。なお、「The World’s 50 Best Bars 2026」で44位、「Asia’s 50 Best Bars 2026」で62位に選出されています。

大会は「未知との遭遇 Unknown Encounter」をテーマに開催され、使用スピリッツとしてピーテッド・ジン「スモーキーエイリアン」を1杯につき30mL以上用いることが規定されています。応募時点で満20歳以上であれば、プロのバーテンダーだけでなく一般のカクテル愛好者も応募可能です。

応募方法は、カクテルの写真または動画、レシピ、コンセプト・ストーリー(400文字以内)、名前・店舗名を記載し、指定ハッシュタグ「#スモーキーエイリアンカクテルコンペティション2026」を付けてInstagramに投稿する形式をとっています。主な規定として、1人1作品の応募とし、「スモーキーエイリアン」以外の副材料はガーニッシュを除き5種類まで、自家製素材は2種類までと定められています。

第一次審査(オンライン)の応募期間は2026年10月8日(木)~10月31日(土)でテーマは「The First Impact」となっており、11月4日(水)にファイナリストが発表されます。会場での実演審査となるファイナルは「Beyond the Smoke」をテーマに11月27日(金)以降に開催される予定です。

対象銘柄「スモーキーエイリアン」の特徴

「スモーキーエイリアン」は、北海道・大樹町産の良質なピート(泥炭)で香りづけした純国産のピーテッド・ジンで、2026年7月に発売されました。マスター・オブ・ウイスキーでありバーテンダーでもある同社取締役の静谷和典氏が、ボタニカルと香りを試行錯誤の末に融合させた商品です。容量は700mL、アルコール度数は47%で、価格は3,850円(税込)となっています。

主催の株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryについて

株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryは、北海道広尾郡大樹町三条通 18 番地3に本社を置き、代表取締役を三原一馬氏が務める企業です。2024年9月6日に設立されました。北海道・大樹町産のデントコーン、ピート、清流・歴舟川の水を用い、原料の栽培・収穫から蒸溜・熟成までを自社で一貫して行う「Farm Distillery」を目指しています。

2025年に大樹町・浜大樹エリアに蒸溜所が完成し、ウイスキー「PEATLAND(ピートランド)」の2028年発売を目標に製造を進めています。取締役には実業家の堀江貴文氏、マスター・オブ・ウイスキーの静谷和典氏、林憲一郎氏が参画しています。

  • 主催:株式会社Taiki Cosmic Glen Distillery
  • 大会公式 Instagram:https://www.instagram.com/smokyalien.tcgd
  • 応募規定の詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000153302.html
  • 公式サイト:https://tcgd.jp/

本記事は株式会社Taiki Cosmic Glen Distilleryの発表をもとに作成しました。

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