ジャパングレイス、最多25寄港地をめぐる世界一周クルーズを10月に発売へ
ピースボート世界一周クルーズを企画・実施する株式会社ジャパングレイスは、大型客船「パシフィック・ワールド号」で航行する「Voyage135(ヨーロッパ周遊&アラスカコース)」の販売を2026年10月15日より開始します。
本クルーズは2030年4月19日に横浜を出航し、108日間でアジア、エジプト、地中海と北欧のヨーロッパ各地、北米、カリブ海、中米、アラスカを巡ります。寄港地数は全25寄港地となり、これまでのピースボート世界一周クルーズのなかで最多となります。

欧州での自由な移動と多彩なツアー展開


ヨーロッパでは、地中海各国から西ヨーロッパ、東欧のポーランド、北欧4カ国を訪れます。「シェンゲン協定」の対象国間を出入国審査なしで移動できる利点を生かし、予算や目的地、移動ルートや宿泊を各自で手配する「一時下船(フリートラベル)」が可能です。加えて、空路や陸路で遠方を訪れて次の寄港地で再び合流する「オーバーランドツアー」も用意されます。



航路には、ギリシャのピレウスやトルコのクシャダス、オランダのアムステルダムのほか、フランスのル・アーブル、ポーランドのグダンスクなどが含まれます。
北欧や米州をめぐる航路と2大運河の通航
北欧・バルト海では、ノルウェーのオスロ、スウェーデンのストックホルム、フィンランドのヘルシンキ、エストニアのタリン、デンマークのコペンハーゲンを巡るほか、ノルウェー最大のソグネフィヨルドを本船で遊覧します。
エジプトではサファガとポートサイドの2寄港地を訪問し、ルクソールやカイロへ向かう行程が組まれています。さらに、スエズ運河とパナマ運河の世界2大運河を通航するほか、米国ではニューヨーク、サンフランシスコ、アラスカのケチカンとスワードの計4寄港地を訪問し、アラスカフィヨルドの遊覧も行われます。
クルーズの主な概要は以下の通りです。

- クルーズ名:Voyage135(ヨーロッパ周遊&アラスカコース)
- 期間:2030年4月19日(金)〜2030年8月4日(日)[108日間]
- 発着地:横浜発着
- 使用客船:パシフィック・ワールド号(総トン数:77,441トン)
- 主要寄港地:香港、シンガポール、コロンボ、サファガ、ポートサイド、サントリーニ島、クシャダス、ピレウス、カタニア、バレンシア、ル・アーブル、アムステルダム、オスロ、ストックホルム、ヘルシンキ、タリン、グダンスク、コペンハーゲン、ニューヨーク、オーチョリオス、コロン、マンサニージョ、サンフランシスコ、ケチカン、スワード(全25寄港地)
- 旅行代金:3,008,000円〜15,050,000円(※2026年12月24日(木)までの早得割引を利用の場合、最大46%割引)
- 最少催行人数:1,000名
- 添乗員:日本人添乗員が同行、医師と看護師が乗船
- 食事:朝106回、昼106回、夕106回
- その他:海外旅行保険加入必須/大人1名につき未就学児1名無料
- 申込み・詳細:https://info.pbcruise.jp/pr_v135
主催会社について
東京都新宿区高田馬場1-32-13に本社を置く株式会社ジャパングレイス(代表取締役社長:井筒 陽子)は、1969年8月8日設立の旅行会社です。観光庁長官登録旅行業第617号の登録を受け、海外旅行および国内旅行事業を手がけています。1995年以降、国際NGOピースボートの「地球一周の船旅」などのクルーズ業務全般を行っています。
本記事は株式会社ジャパングレイスの発表をもとに作成しました。
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