ヤソ、EMMA’s FOOD&GROCERYの自家製ソーセージを10月23日発売へ
長野県茅野市に拠点を置く株式会社ヤソは、同社が運営する「EMMA’s FOOD&GROCERY」のホットドッグに使用している「信州ポーク100%でつくるEMMAの自家製ソーセージ」を商品化し、2026年10月23日(金)より販売を開始します。発売に先立ち、EMMA’s FOOD&GROCERY店頭およびオンラインショップにて事前予約の受け付けが行われています。

信州ポーク100%の無添加ソーセージを商品化
同商品は、EMMA’s FOOD&GROCERYのカフェで提供されているホットドッグ向けに開発されたオリジナルのソーセージです。原材料の豚肉には地元産の信州ポーク100%を使用し、発色剤や保存料などの食品添加物を使わずにひとつひとつ手づくりされています。
これまでカフェメニューとして提供されていた自家製ソーセージですが、素材本来の旨みを生かした味わいを家庭でも楽しめるよう、冷凍商品としての提供が決定しました。
商品のラインアップと調理方法

冷凍で提供されるソーセージは、冷蔵庫での自然解凍のほか、沸騰後に火を止めたお湯に凍ったまま入れ、10〜15分ほど温めることで解凍できます。解凍後はフライパンで油を引いて焼き目をつけたり、スープの仕上げに加えたりして調理できます。
商品の詳細は以下の通りです。
- 商品名:信州ポーク100%でつくるEMMAの自家製ソーセージ
- 発売日:2026年10月23日(金)
- 保存方法:冷凍
- 販売場所:EMMA’s FOOD&GROCERY 蓼科本店・茅野駅前店/オンラインショップ
- 3本入り:1,280円(税込)/内容量:3本/240g
- 5本入り:2,000円(税込)/内容量:5本/400g
EMMA’s FOOD&GROCERYについて
EMMA’s FOOD&GROCERYは、2024年にホットドッグカフェとしてスタートした飲食併設型のグロッサリーショップです。カフェでは信州ポークの自家製ソーセージと高原野菜を使ったホットドッグを看板メニューとし、化学調味料や精製された白砂糖を極力使わず、地元の素材を取り入れたメニューを展開しています。
現在は長野県茅野市の蓼科本店および茅野駅前店に加え、台湾にホットドッグカフェを展開しています。
本記事は株式会社ヤソの発表をもとに作成しました。
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