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福井県坂井市で坂井の新米 ごはんとおとも博が9月26日開催へ 学生企画の催しも

福井県坂井市は、新米の収穫時期に合わせ、地元産米の魅力を発信するイベント「坂井の新米 ごはんとおとも博」を9月26日に同市蔵垣内の地域交流センターいねすで開催します。

同イベントは、地域貢献を目的として福井県立大学の学生3人と坂井高2年生が企画段階から参加しています。来場者が坂井市産の新米を食べ比べできるコーナーなど、学生たちのアイデアを取り入れた食の催しが展開されます。

大学生と高校生が企画段階から参加

企画に参加しているのは、福井県立大学物資源学部3年の加世田康成さん(あわら市)、同学部3年の松浦穂乃佳さん(坂井市)、同経済学部3年の小林柚希さん(新潟県出身)の3名と坂井高校の生徒です。大学生らはアルバイトなどを通じて坂井市の食や住民とつながりを持ち、特産のお米をPRしようと坂井市職員とともに今年春ごろから企画を練ってきました。

9月11日には坂井市役所で準備を進める学生ら10人が新米と「おとも」の試食を行い、高校生からは「三国産の海鮮を生かしたふりかけやワカメなどはとっても美味しい。きっと当日も、新米のおいしさを一層、引き立たせてくれそう」との声が上がりました。加世田康成さんは、イベントを通じて市の農産物のPRに貢献したい旨を語っています。

新米の食べ比べやゲーム企画

会場では午前10時から、以下の体験型企画が実施されます。

  • 新米5品種食べ比べ!(無料):坂井市産の新米(コシヒカリ、にじのきらめき、いちほまれ、ミルキークイーン)のごはんに、焼き鯖とひじき、もみわかめ、カニ味噌缶詰め、らっきょ、おぼろ昆布などの「おとも」を添えて試食を提供し、人気投票を実施します。
  • お米ゲットチャレンジ!(無料):大学生らを相手に2個の大サイコロを振り、出目に応じて最大5合米から2合米までの新米が約200人に当たるゲームです。
  • 坂井市産の新米5品種の廉価販売:コシヒカリ、にじのきらめき、いちほまれ、ミルキークイーンなどの新米を3合パック詰めにして数量限定で廉価販売します。

地元農産物や高校生によるコラボ大福の販売

午前9時からは、農産物や限定スイーツの販売も行われます。

  • 県立大圃場で採れた農産物販売:福井県立大学の農業サークルが春江町内の圃場で栽培したジャガイモやカボチャなどの農産物を販売します。
  • 坂井高生と菓子店「まめだまめお」コラボによるフルーツ大福の販売:昨年10月の「坂井のお米発見マルシェ」に続き、福井市の和菓子店「まめだまめお」と坂井高校が連携します。同校産のもち米と、サツマイモや梨、シャインマスカットを使ったフルーツ大福を、生活デザイン科や食農科学科の生徒たちが手作りして自ら販売します。

本記事は福井県坂井市の発表をもとに作成しています。

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