「年末年始や夜間休日のアクセス急増に誰が対応しますか?」株式会社ハートビーツ、対応遅れを事業リスクにしない運用体制を解説するウェビナーを11月5日に開催
ハートビーツ、年末年始の負荷対策と有人監視をテーマにしたウェビナーを11月5日開催へ
CATEGORY: テクノロジー
サーバー監視・保守・運用のフルマネージドサービスを提供する株式会社ハートビーツは、「年末年始や夜間休日のアクセス急増に誰が対応しますか? 〜対応遅れを事業リスクにしない負荷対策と24時間365日の有人監視〜」と題した無料ウェビナーを2026年11月5日(木)に開催します。
ECサイトや会員制サービスにおいて、年末年始のアクセス集中やサイバー攻撃への備えが求められるなか、特定の担当者に依存しない運用体制の構築や負荷対策のポイントを解説する内容となっています。
年末年始の負荷急増と属人化する運用課題
年末年始はキャンペーンやセール、メディア露出などをきっかけにアクセスが集中しやすい一方、企業内は休業に入り少人数での運用を余儀なくされるケースが見られます。近年はAIボットやクローラーによる想定外のアクセスに加え、2025年に件数が前年比121%増となったDDoS攻撃や、手薄な時間帯を狙うランサムウェアなどへの備えも求められています。
現場では、監視ツールから通知が届いても対応手順を把握している特定担当者への連絡待ちが発生し、休暇中の負担や障害対応の遅れといった事業リスクにつながる課題が生じています。自社で24時間365日の体制を維持する難しさから、業務の内製と外部支援の切り分けを検討する必要性が高まっています。
ウェビナーでは、「予測・測定」「予測に合わせた準備」「予測を超えたときの対応」という3つの観点から負荷対策のチェックポイントを取り上げます。CDNやオートスケールなどの技術的施策のほか、想定を超えたアクセスに備える事前準備や体制づくりについて説明されます。
また、後半では自社運用に伴うコストやリスクを整理し、内製と外注を見極める判断基準を提示するとともに、24時間365日の有人監視や一次対応を活用した運用体制の事例を紹介します。
開催概要と登壇者情報
- タイトル:年末年始や夜間休日のアクセス急増に誰が対応しますか? 〜対応遅れを事業リスクにしない負荷対策と24時間365日の有人監視〜
- 開催日時:【ライブ配信】2026年11月5日(木) 11:00~12:00
- 参加費:無料
- 主催:株式会社ハートビーツ
- お申し込みURL:https://majisemi.com/e/c/heartbeats-20261105/M2A

当日は、2025年・2026年に「AWS All Certifications」を受賞した同社クラウド・アクセラレーション事業部MSPグループ エンジニアリングチームの岡武 俊也氏と、マーケティングチームマネージャーの谷川 隼人氏が登壇します。
株式会社ハートビーツについて

株式会社ハートビーツは、東京都新宿区新宿1-28-11 小杉ビル5Fに本社を置く企業です(代表取締役:藤崎 正範、設立:2005年4月)。ITインフラ設計・構築・運用・監視・障害対応などの「クラウド・アクセラレーション事業」を展開するほか、重要ファイル転送プラットフォーム「Kozutumi(コヅツミ)」を手掛けています。

本記事は株式会社ハートビーツの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



