スリーシェイクのSecurify、ITreviewで最高位Leaderを受賞
株式会社スリーシェイクが提供する統合セキュリティプラットフォーム「Securify」が、IT製品レビュープラットフォーム「ITreview」の「ITreview Grid Award 2026 Fall」において最高位の「Leader」を受賞した。対象となったのは、脆弱性診断ツール/サービス総合部門および脆弱性管理ツール総合部門である。
同製品は、顧客満足度と製品認知度の双方が優れた製品として評価を受けた。脆弱性診断ツール/サービス総合部門におけるLeaderの受賞は11期連続となる。
複数部門で最高位「Leader」を獲得
「Securify」は今回の「ITreview Grid Award 2026 Fall」において、脆弱性診断ツール/サービス総合部門と脆弱性管理ツール総合部門(元記事内の表記:脆弱性管理ツール部門)の双方でLeaderを受賞した。
同製品の受賞実績としては、脆弱性診断ツール/サービス総合部門で11期連続のLeader受賞となったほか、中堅企業部門および中小企業部門においても10期連続でLeaderを受賞している。
約16.4万件のレビューをもとに選出される「ITreview Grid Award」
「ITreview」は、ビジネス向けIT製品やクラウドサービスを対象としたレビュープラットフォームである。投稿されたリアルユーザーのレビューをもとに、顧客満足度や市場認知度を可視化する独自の四象限マップ「ITreview Grid」を展開している。
10月に発表された「ITreview Grid Award 2026 Fall」では、集まった約16.4万件のレビューに基づき、顧客満足度と認知度の双方が優れた製品に「Leader」の称号とバッジが付与された。同アワードでは企業規模別の評価も行われており、3年間連続でLeaderを取得した製品には「3年連続Leader」、5年間連続の製品には「5年連続Leader」のバッジがそれぞれ発行される。
統合セキュリティプラットフォーム「Securify」の機能
「Securify」は、ASM、脆弱性診断、CSPM、SBOMなどの機能を統合したセキュリティプラットフォームである。セキュリティリスクの可視化から評価、対策管理までを一元的に支援する仕組みを備えている。

分断されがちなセキュリティ関連情報を統合することで、優先的に対処すべきリスクを明確化し、持続可能なセキュリティ対策の実現を目指している。
株式会社スリーシェイクについて
株式会社スリーシェイクは、ITインフラ領域の技術力に強みを持つテクノロジーカンパニーである。2015年の創業以来、AWS、Google Cloud、Kubernetesに対応するSREコンサルティング事業「Sreake」を展開している。
2020年4月にはクラウド型データ連携ツール「Reckoner」の提供を開始したほか、フリーランスエンジニア特化型人材紹介サービス「Relance」やセキュリティサービス「Securify」を運営し、技術戦略設計から開発、データ活用までを一貫して提供可能な体制を進めている。
- 会社名:株式会社スリーシェイク
- 代表者:代表取締役社長 吉田 拓真
- 所在地:東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
- 会社HP:https://3-shake.com/
本記事は株式会社スリーシェイクの発表をもとに作成。
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