第12回JCカップU-11サッカー大会の予選リーグ組み合わせが決定
公益社団法人日本青年会議所と一般社団法人日本サッカー名蹴会は2026年9月4日、共催する第12回 MJS presents JCカップU-11少年少女サッカー大会の組み合わせ抽選を中部国際空港セントレア内のフライト・オブ・ドリームズで実施し、予選リーグの組み合わせを決定した。大会は9月5日と6日に愛知県東海市の元浜スポーツ広場にて開催される。国内外から計18チームが参加し、予選リーグと決勝トーナメントなどを行う。
予選リーグの組み合わせ
決定した予選リーグのグループ分けは以下の通り。
- グループA:スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル(ポルトガル)、ISS.F.Cサッカークラブ(岐阜県/東海地区代表)、F.C. CORMORUNT JUNIOR(香川県/四国地区代表)
- グループB:NCRFA U11 選抜チーム(フィリピン)、DREAM FC(大阪府/近畿地区代表)、FC LIBERTA 宮城(宮城県/東北地区代表)
- グループC:慶州華浪U-11優秀チーム(韓国)、ライジング ガルーダ インドネシア イースト ジャワU11(インドネシア)、東山Jr.FC(鳥取県/中国地区代表)
- グループD:FCポルト(ポルトガル)、リトル フットボール アカデミー(香港)、バーモス恵庭FC(北海道/北海道地区代表)
- グループE:桃園ファルコン(台湾)、上尾朝日FC(埼玉県/関東地区代表)、FCアンジョイ(鹿児島県/九州地区代表)
- グループF:エル フットボール アカデミー(オーストラリア)、カターレ富山(富山県/北陸信越地区代表)、さつきSC(沖縄県/沖縄地区代表)
大会日程と試合方式
大会初日の9月5日(土)10時30分から17時45分にかけて予選リーグを実施する。試合時間は前後半各15分の計30分間で、勝敗が決しない場合は引き分けとなる。勝点は勝利3点、引き分け1点、敗戦0点とし、勝点の合計が多い上位8チームが翌日の決勝トーナメントへ進出する。勝点が同一の場合は、得失点差、総得点数、抽選の順で順位を決定する。
9月6日(日)には決勝トーナメントを行うほか、決勝トーナメントに進出しなかった10チームは国内外の選手による混合チームを編成し、エキシビジョンマッチ(親善試合)を行う予定となっている。
JCカップの概要と国際大会への歩み
JCカップは、U-11世代の少年少女を対象としたサッカー大会で、勝負に負けても相手を称えられる強く前向きな心である「グッドルーザーの精神」を育み、子どもの成長を支えることを目的に開催されている。株式会社ミロク情報サービスの特別協賛のもと、2015年に第1回大会が開催された。
2023年の第9回大会より「JCカップアジアパシフィック大会」、2025年の第11回大会より海外チームを招待する「JCカップ国際大会」へと発展した。2025年大会ではフランスのパリ・サンジェルマンやスペインのラージョ・バジェカーノなど海外8カ国から8チームを招待した実績を持つ。第12回となる2026年度は、栃木シティ所属の田中パウロ淳一選手が大会アンバサダーに就任している。
本記事は公益社団法人日本青年会議所の発表をもとに作成
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