宝島社のリカバリーウェアがローソン約4500店で10月14日より順次販売へ
日本ABC協会の「雑誌発行社レポート2025年下半期(7~12月)」においてファッション雑誌販売部数トップシェアとされる株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関川誠)の一般医療機器「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ) 疲労回復ウェア」が、2026年10月14日(水)より全国のローソン約4500店舗にて順次販売される。同シリーズは累計95万着を突破しており、全国の書店や百貨店などを含めた取扱店舗は約6600店舗規模へ拡大する。コンビニエンスストアでの展開により、これまでなじみのなかった層への認知拡大と新たな接点づくりを目指す。
全国のローソン約4500店へ販路を拡大
今回の展開により、全国のローソン(※沖縄県を除く)を通じて、身近な生活圏で商品を手に取る機会が広がる。
宝島社出版営業局の山本晃平氏は、新たにネイビーやダークグレーといったカラーが加わり、一部店舗では大型什器での展開も始まることで、利用者が自身に合ったウェアを選べるようになると説明する。また、ローソンの担当者も、昨年一部店舗で販売した際に中高年層を中心に大きな反響があったことに触れ、身近な店舗で買える気軽さを生かした日常着の選択肢として届けていくとしている。
ローソン店舗における商品の取り扱い概要は以下の通り。
- 販売場所:全国のローソン店舗(※沖縄県を除く)
- 販売時期:2026年10月14日(水)より順次
- 販売内容:「Recoverypro Lab.(リカバリープロラボ)疲労回復ウェア」定番商品(長袖、ロングパンツ)
- サイズ展開:M~XL(商品により異なる)
- 売場展開:雑誌売り場またはフロア什器(※店舗により異なります)
なお、一部の店舗では取り扱いがない場合があるほか、品切れとなる可能性もある。店舗への直接の問い合わせは控えるよう案内されている。
Recoverypro Lab. 疲労回復ウェアの特徴
「Recoverypro Lab. 疲労回復ウェア」は、セラミックを定着させた繊維を使用している点が特徴だ。身体から放出された遠赤外線を吸収して体へと輻射(ふくしゃ)することで血行を促進し、筋肉のハリやコリの軽減効果が期待できるとされている。
着心地の面では、サラリとした肌触りとゆったりめのシルエットを採用し、締めつけ感を抑えることで就寝時などにも適した仕様となっている。さらに、長袖や半袖、体形カバー、キャラクターコラボなどデザイン展開が豊富で、上下セットでも手頃な価格設定となっている。
本記事は株式会社宝島社の発表をもとに作成。
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