くるみバディが商談候補判定と営業引き継ぎ設計のガイドを公開
株式会社くるみバディは、営業企画・RevOps・マーケティング責任者向けに、ホワイトペーパー「資料ダウンロード後の商談候補判定を仕組み化する 関心度判定・営業引き継ぎ設計ガイド」を公開しました。フォーム送信成功後から次の行動や担当が決まるまでの運用に限定し、営業対象の判定や引き継ぎの設計方法を整理しています。
資料制作の背景
株式会社くるみバディが2026年8月28日に作成した投稿別内部集計では、「BtoB商談創出」を扱ったWP01について、PR TIMES上の閲覧859、自社サイト流入52、流入率6.1%、転載26を確認したとしています。これは一つの投稿の到達実績であり、資料の効果や商談化を示すものではありません。また、投稿別内部集計に含まれていたフォームCV・CVR・商談数は、後続監査で集計定義を見直したため使用されていません。
閲覧や流入が増加しても資料ダウンロード後の未判定や未対応と実際の関心度は同一ではないことから、本資料ではフォーム送信後の運用を一つの記録でつなぎ、「営業対象か」「誰が担当するか」「次に何をするか」を説明できる状態の設計を目指しています。
本資料では、フォーム送信後の業務を整理するための各種ルールや判定方法を取り上げています。




- 社内・テスト・入力無効・外部からの営業提案などを営業対象から分ける除外ルール
- 協業、既存顧客支援、採用・広報などを適切な担当へ渡す別窓口ルール
- 対象との適合度と、具体課題・質問・関連行動から見る関心度の判定方法
- 既存案件、課題領域、対象セグメント、予備担当の順で決める担当割当
- 商談候補、育成対象、別窓口、営業行動なしの分岐と初回行動
- 判定期限、担当割当期限、初回行動期限、次回確認日を持つSLA
- 自動取引・状態変更と、確定した商談実施記録を分ける監査方法
- 判断根拠から次の行動までを一つのレコードで確認できる記入例
なお、本資料の判定モデル、分岐、SLA項目はcurumiの未検証の運用提案であり、数値目標や業界標準、商談数・成約率の向上を保証するものではないとしています。
資料の概要
資料の概要は以下の通りです。
- 資料名:資料ダウンロード後の商談候補判定を仕組み化する 関心度判定・営業引き継ぎ設計ガイド
- 管理番号:WP43
- 形式:PDF、20ページ
- 対象:営業企画・RevOps・マーケティング責任者
- 提供:株式会社くるみバディ
- ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/whitepaper-lead-qualification-handoff?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_whitepaper_lead_qualification_handoff&utm_content=bottomcta
株式会社くるみバディについて
株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場でAI活用と運用の実行を支援しています。
- 会社名:株式会社くるみバディ
- 代表者:代表取締役 崎前 裕人
- 設立:2024年6月20日
- 資本金:500万円
- 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
- 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しています。
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