Work Design LabがCEATEC 2026で交流ラウンジ運営へ セッションも開催
一般社団法人Work Design Labは、2026年10月13日(火)~16日(金)に幕張メッセで開催される「CEATEC 2026」において、ネクストジェネレーションパーク内の交流スペース「コミュニケーションラウンジ」を企画運営する。会期中は出展スタートアップや大学・研究機関と来場者の交流を促す取り組みを展開する予定だ。あわせて10月14日(水)には、組織を越境する人材に着目したトークセッションも実施する。

CEATEC 2026とネクストジェネレーションパークの概要
CEATECは「Innovation for All」を掲げ、社会課題の解決と経済発展の両立を目指すデジタルイノベーションの総合展である。2026年は「Transformation -企業が、産業が、そして社会が変わる-」をテーマに据え、国内外より821社/団体が出展する。
この中で展示ホール4に設けられる「ネクストジェネレーションパーク」は、「次世代のイノベーションエコシステム」の実現を目指すエリアだ。国内外のスタートアップや大学・研究機関、大企業の新規事業部門、オープンイノベーション支援者などが集う場として展開される。


Work Design Labが企画運営を行うコミュニケーションラウンジは、Pステージに隣接したオープンな交流スペースとして設置される。予定された商談にとどまらない偶発的な交流の創出を目指し、期間中は複数の企画が実施される。
- 出展スタートアップや大学・研究機関などによる15分間のピッチ開催と、Work Design Labパートナーによる登壇者紹介や進行サポート
- Work Design Labメンバーが介在することによる登壇者・出展者・来場者間の交流促進
- キッチンカーによるフード提供やDJの音楽による空間づくり

本企画は、2026年10月13日(火)~16日(金)の全期間にわたり、幕張メッセ 展示ホール4 Pステージにて行われる。
10月14日(水)13:50~14:30には、同ステージ上で「複業起業 IN CEATEC ~スタートアップ×大企業×自治体×大学を繋ぎ共創エコシステムをアップデートする~」と題したセッションが開催される。組織に所属しながら起業する「複業起業」の実践者らを招き、組織の壁を越えて共創を進める仕組みについて議論が交わされる予定だ。参加費は無料で、CEATEC 2026への来場事前登録および聴講予約が必要となる。
登壇者は以下の通りとなっている。
- 古谷 優貴 氏(株式会社Co-LABO MAKER 代表取締役/東北大学 総長プロボスト室 特任准教授)
- 今村 亮太 氏(富士通株式会社 富士通研究所 DE&Iグループ マネージャー)
- 中村 祥子 氏(伊豆市 CIO補佐官/総務省 地域情報化アドバイザー)
- 橋本 一磨 氏(豊田市 市長公室 東京事務所所長)
- 石川 貴志 氏(モデレーター:一般社団法人Work Design Lab 代表理事/Tokyo Innovation Base スターティングメンバー)
セッションの詳細は案内ページ(https://www.ceatec.com/ja/conference/detail.html?id=3523)で公開されている。
一般社団法人Work Design Labの概要
一般社団法人Work Design Labは、代表理事の石川 貴志氏のもと、課題解決型プロジェクト推進やコミュニティ創出などを展開している。首都圏を中心とする企業勤務者等で、全員が複業を実践する約270名が所属している。
- 団体名:一般社団法人Work Design Lab
- 設立:2013年8月
- 所在地:東京都中央区築地4丁目3-8登喜和ビル5F MONZ SPACE
- URL:https://work-redesign.com/
本記事は一般社団法人Work Design Labの発表をもとに作成。
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