電気が使えなくなった原因は停電が41.4%で最多 EXLYが意識調査結果を発表
株式会社EXLYは、電気が使えなくなった経験がある人を対象に実施した意識調査の結果を発表した。電気が使えなくなった原因は「停電」が41.4%で最多となり、一番困ったこととして73.9%が「生活に必要な家電が使えなかった」と回答した。
原因は停電が最多、半数以上が原因をすぐに把握
電気が使えなくなった原因について調査したところ、「停電」が41.4%で最も多い結果となった。次いで「ブレーカー」が16.3%、「引っ越し手続きの不備」が15.3%と続いた。
電気が使えなくなった際にすぐに原因が分かったかという質問では、「すぐに分かった」と回答した人が57.7%を占めた。「少し調べて分かった」は31.5%だった。

相談先は契約電力会社が最多、復旧時間は数時間が6割超


電気が使えなくなった際の相談先について尋ねたところ、「契約している電力会社」が45.9%で最多となった。以下、「家族・知人」が18%、「管理会社・大家」が17.1%となった。


電気が使えるようになるまでの復旧時間に関しては、「数時間」と回答した人が63.1%で過半数を占めた。「1日」は23.4%、「2~3日」は9.9%となっている。
困ったことの最多は生活家電が使えないこと
電気が使えなくなった際、一番困ったことについて調査したところ、「生活に必要な家電が使えなかった」が73.9%で最も多い結果となった。また、「生活リズムが崩れた」と回答した人も12.6%いた。
調査概要
- 調査対象:電気が使えなくなった経験がある人
- 調査方法:インターネット調査
- 調査実施者:電気ガス電話帳(自社調査)
- 調査期間:2026年7月6日~2026年7月14日
- 回答者数:111人
本記事は株式会社EXLYの発表をもとに作成。
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