神奈川電設が茅ヶ崎の梅田小で出張授業へ 光ファイバーの仕組み伝える
神奈川電設株式会社は、茅ヶ崎市立梅田小学校の5年生(150名)を対象に、地域の仕事を学ぶ出張授業を2026年9月30日(水)に開催したと発表しました。本授業は、児童のChromebook(クロームブック)上で閲覧できる教材「地域のお仕事ガイドブックDX」の活動の一環として行われました。クイズや実演を通じて、生活に欠かせない通信インフラである光ファイバーの仕組みや仕事のやりがいを伝えたとしています。
「地域のお仕事ガイドブックDX」(https://www.seiundo.co/ogb)は、学校で配布されている端末(クロームブック等)を使って地元企業の仕事をデジタルで学べる教材です。
線路設備事業や情報通信事業、住まいのおたすけ隊事業、ウォーターサーバー事業を展開する神奈川電設株式会社(本社:神奈川県茅ヶ崎市、代表取締役:大森 竜太郎)は、教材への掲載に加え、プロから直接話を聞いて体験する機会を設けるために梅田小学校での授業に参画しました。インフラを支える企業として、次世代を担う子どもたちに仕事の楽しさや地域社会とのつながりを伝える地域貢献活動の一環として位置付けています。




授業の冒頭で講師が光ファイバーの認知度を尋ねたところ挙手した児童がごくわずかだったことから、興味を引き出すために全5問のクイズ形式で進行されました。
「光ファイバーは何でできている?(正解:ガラスやプラスチック)」「光の速さは?(正解:1秒間で地球7周半)」「どこを通っている?(正解:海底やマンホール、電柱などすべて)」といった問題が出題され、児童は知識を得るたびに熱心に耳を傾けていたとしています。
接続と測定の技術を間近で実演
授業の後半では、光ファイバーの接続と測定の実演が行われました。
目に見えないほど細いガラスの繊維を専用工具で繋ぎ合わせ、光が正常に通っているかを測定するプロの技術を披露しました。インターネットやゲーム、動画、オンライン授業といった身近な暮らしが、見えない場所での作業によって支えられていることを体感する機会になったとしています。同社は今後もインフラ業界の魅力を発信し、学校教育と連携した取り組みを通じて地域社会の発展に貢献する方針です。
神奈川電設株式会社の概要
- 会社名:神奈川電設株式会社
- 所在地:神奈川県茅ヶ崎市萩園3178番地
- 代表者:代表取締役 大森 竜太郎
- 事業内容:線路設備事業、情報通信事業、住まいのおたすけ隊事業、ウォーターサーバー事業
- URL:https://www.kanacom.co.jp/
本記事は神奈川電設株式会社の発表をもとに作成しました。
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