Qzil.laがTOOBOEの新曲 夢心地 のアニメーションMVを制作
東京都千代田区に本社を置くQzil.la株式会社は、TOOBOEの新曲「夢心地」のアニメーションミュージックビデオ(MV)を制作した。完成した映像は、YouTubeのURL(https://youtu.be/jhuOT5WOpBw)にて公開されている。
陰と陽をテーマにした新たな映像表現に挑戦
本作のアニメーション制作にあたり、制作スタッフはこれまでのTOOBOEのMV作品からテイストを変えた新たな表現に挑戦した。楽曲の歌詞を直接なぞるのではなく、曲の意味合いから着想を広げ、“陰と陽”をテーマに独自のキャラクターと世界観を構築している。






キャラクターデザインは今作のオリジナルとして大谷 麻衣が描きおろし、背景美術はRavi Devnathをはじめとするスタッフが筆致を活かした画面作りを担当した。「夢心地」のストリングスと電子楽器が織りなすサウンドに合わせ、色彩設計やさりげないテンポ感が練り上げられている。
楽曲「夢心地」の作詞・作曲・編曲はTOOBOEが手掛けた。アニメーションの制作体制は以下の通りである。
- キャラクターデザイン:大谷 麻衣
- コンテ/演出/作画:MIEL
- 作画:もろゆき沙羅
- 色/撮影:河本 有沙
- 美術:Ravi Devnath、Mauduche Theophile、尾身 千寛
- アニメーションプロデューサー:小田村 真梨子、河本 有沙
- プロデューサー:平賀 愛、白石 タカヒロ
- アニメーション制作:Qzil.la
多彩な展開を続けるTOOBOEの歩み
TOOBOEは、音楽クリエイター「john」によるソロプロジェクトである。作詞・作曲・編曲・歌唱からイラストや映像まで手掛け、2022年4月に1stシングル「心臓」でメジャーデビューを果たした。同年11月にリリースされた「錠剤」がTVアニメ『チェンソーマン』第4話エンディング・テーマに起用されたほか、2024年6月公開の「痛いの痛いの飛んでいけ」のMVはYouTube再生回数3,000万回を突破した。
2026年2月には2ndフルアルバム『EVER GREEN』をリリースし、8月にはLINE CUBE SHIBUYAでワンマン公演「LOVE」を開催している。さらにソニー損保のMリーグ2026-27シーズンCMソング「ジャガーノート」や、TVアニメ『ホタルの嫁入り』エンディング・テーマ「夢心地」などのコラボレーションを展開している。11月4日にEP『夢心地』を発売し、11月7日からは全国18都市を巡る「TOOBOE ONE MAN TOUR 2026~2027『惹かれ薫る祝福』」の開催を予定している。

Qzil.la株式会社について
Qzil.la株式会社(読み「クジラ」)は、代表取締役の福留俊が率いるコンテンツスタジオである。テクノロジーと創造力を掛け合わせ、日本のアニメーションのクオリティを活かしたカルチャーの共創を目指している。
- 本社所在地:東京都千代田区神田神保町2丁目10番4号 PMO神保町9階
- 会社URL:https://qzil.la
本記事はQzil.la株式会社の発表をもとに作成されています。
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