友近・礼二の妄想トレインで福島県の会津鉄道を特集 10月13日に放送へ
BS日テレおよびBS日テレ4Kで放送中の番組「友近・礼二の妄想トレイン」において、10月13日によそ9時からの放送回で福島県の会津地方を走る会津鉄道の旅が取り上げられます。全長57キロほどのローカル鉄道を舞台に、沿線の見どころやグルメ、鉄道に関わる人々の様子が紹介されます。番組MCを務める友近と中川家・礼二が、それぞれの視点から旅の魅力やエピソードを語ります。

芦ノ牧温泉駅の猫駅長とレトロな車両
会津鉄道は1986年、福島県や沿線の自治体、企業などの出資によって誕生しました。沿線には奥会津の渓谷や、景勝地として知られる塔のへつりといったスポットが存在します。
旅は西若松駅でわっぱに入った駅弁を手に入れるところから始まり、一行は芦ノ牧温泉駅へ向かいます。入線してきたAT-500形気動車について、友近は昭和を感じさせる外観に愛着を示し、礼二は車両に訪れる宿命について語ります。芦ノ牧温泉駅では、3代目となる猫駅長のさくらちゃんが列車を迎える姿や、猫が駅長を務めることになった経緯のほか、駅長、駅員、広報担当の3人に関する事実も紹介されます。


湯野上温泉駅の駅員ランチと大内宿の名物蕎麦

続いて訪れる湯野上温泉駅は、1日の乗降者数で会津鉄道3位となる茅葺き屋根の駅舎が特徴の駅です。ここでは、駅の全業務を担当する3人の女性駅員による、実家で朝採れした野菜を使用した昼食の様子が取り上げられます。
さらに一行は、江戸時代の宿場町の面影を残す大内宿へ足を延ばします。観光地として知られる大内宿の名物であるユニークな蕎麦を味わいながら、その特徴に隠された背景に迫ります。
旅のゴールとなる会津高原の温泉
旅の終着地点では、会津高原尾瀬口駅の近くにある温泉「夢の湯」を訪れます。地域の憩いの場となっているこの温泉が誕生するまでのドラマチックないきさつについても明かされます。
放送概要
- 番組名: 友近・礼二の妄想トレイン
- 放送日時: 10月13日(火)よる9時〜(毎週火曜よる9時放送)
- 放送局: BS日テレ / BS日テレ4K
- 出演者: 友近、礼二
- 番組HP: https://www.bs4.jp/mousou-train/
本記事はBS日テレの発表をもとに作成しています。
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