味の素がジュニア向けブレイキン大会に協賛 Shigekix選手が体づくり語る
東京都中央区に本社を置く味の素株式会社(社長:中村 茂雄)は、2026年10月10日(土)に代々木公園 BE STAGEで開催された「東急不動産ホールディングス Breakin’ Summit 2026」に協賛した。同社は会場において、次世代を担うジュニアブレイカーのコンディショニングをサポートする各種コンテンツを展開した。当日は「ビクトリープロジェクト®」で支援を受けるShigekix選手らが登壇するトークセッションのほか、サンプリングや補給食の提供が行われた。

Shigekix選手が語るコンディショニングと休息の重要性
会場のメインステージでは、味の素㈱「ビクトリープロジェクト®」でコンディショニングサポートを受けるShigekix選手と、同プロジェクトの上野祐輝によるトークセッションが開催された。「踊ることだけが、強くなる方法じゃない。」をキーメッセージに、練習以外の食事や睡眠への意識について語られた。
Shigekix選手は、練習の効率や質を高めるために食事や休息、睡眠を意識していると説明した。直近のアジア大会前には1日10時間から12時間ほど睡眠をとっていたことや、大会直前の2日間は練習で追い込まずに食事と睡眠に充てている経験を明かした。
また、緊張時の工夫として海外遠征時に「ほんだし®」のスティックを持参し、日本のだしのうま味で精神的な落ち着きを得ていることや、バトル前には約4時間前までに朝食を済ませ、その後は「パワーボール®」やゼリー状のものでエネルギーを維持している手法を紹介した。普段の食生活については、自身が低脂質を意識する一方でジュニア世代に向けては過度な制限を避けバランスを重視するよう呼びかけ、大会前など食事での摂取が難しい際には「アミノバイタル® 」アミノプロテインを活用していると述べた。
次世代を担うジュニアブレイカーや保護者に向けては、「いっぱい食べて、いっぱい動いて、いっぱい寝る。この三原則を皆さんには大事にしてもらいたい」とメッセージを寄せ、健康を土台にエネルギーや技術をステージで発揮してほしいとエールを送った。



会場ブースでの製品提供と参加者との交流
トークセッションに加え、会場ではジュニアブレイカーのコンディショニングを支える取り組みが行われた。出場選手を対象に「アミノバイタル®」ゼリードリンク SUPER SPORTSのサンプリングが実施された。

さらに、会場内の味の素㈱ブースでは出場者や来場者へ「だし湯」や「パワーボール®」が提供された。当日はShigekix選手もブースを訪れ、来場したジュニアブレイカーらに直接商品を手渡すなど交流が行われた。
「東急不動産ホールディングス Breakin’ Summit」は、全国のジュニア世代のB-boy・B-girlが集まり、都道府県別のチームで競い合うCrew Battleである。2024年に開始され、今年で3回目の開催となった。2026年はShigekix(半井重幸)選手がイベントプロデューサーを務め、演出や表彰などにも参画した。
- イベント名:東急不動産ホールディングス Breakin’ Summit 2026
- 日時:2026年10月10日(土)
- 会場:代々木公園 BE STAGE
- 味の素(株)関連コンテンツ:Shigekix選手 トークセッション、「アミノバイタル®」ゼリードリンク SUPER SPORTS サンプリング、「だし湯」「パワーボール®」の提供
味の素㈱の「ビクトリープロジェクト®」は、トップアスリートの支援を目的に2003年にスタートした取り組みである。「アミノサイエンス®」に基づき、国際競技力の向上を後押ししている。サポートは「情報提供・教育」、「勝ち飯®」の体験・理解、「強化期の実践」、「本番前の実践」を1サイクルとして行われている。同社はTEAM JAPANゴールドパートナー(調味料、乾燥スープ、栄養補助食品、冷凍食品、コーヒー豆)となっている。
同プロジェクトがサポートしている選手および団体は以下の通り。
- サポート選手(全12名)
- 柔道:阿部一二三選手、阿部詩選手、斉藤立選手
- 競泳:松下知之選手、村佐達也選手
- ブレイキン:Shigekix選手
- パラスノーボード:小須田潤太選手 等
- サポート団体(全9団体)
- 日本バドミントン協会、日本水泳連盟、日本ダンススポーツ連盟ブレイクダンス本部、日本ハンドボール協会、日本ホッケー連盟、日本車いすラグビー連盟 等
本記事は味の素株式会社の発表をもとに作成されています。
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