TOAI、京都の複合施設でハロウィン装飾と限定メニューを展開へ
全国211店舗を展開するジャンカラを運営する株式会社TOAIは、京都駅から徒歩3分のエンターテインメント複合施設「ENTERTAINMENT HUB KYOTO」にて館内のハロウィン装飾を実施している。あわせて、施設1階に位置するメキシカン・ライブレストラン「Casa de Amigos」において、ハロウィン限定ドリンクおよびスイーツの販売を拡大する。期間はいずれも2026年10月1日〜2026年11月3日を予定している。

館内各フロアのハロウィン装飾とルーフトップのフォトスポット


「出会いと交流」をテーマに2025年春にグランドオープンしたENTERTAINMENT HUB KYOTOは、8フロアにレストランやカラオケ、バーなどを備える24時間営業のエンターテインメント複合施設である。

期間中は館内各フロアにハロウィン装飾が施されている。1階の「Casa de Amigos」では、店内にキャラクターが配置され、生演奏とともにメキシカン料理を楽しめる空間となっている。また、8階およびルーフトップの「OM ART×MUSIC・OM Sky Terrace」では装飾が実施されるほか、京都タワーを背景にした写真スポットも用意される。装飾期間は2026年10月1日〜2026年11月3日だが、開催時期は変更する場合があるとしている。
1階「Casa de Amigos」で提供される限定ドリンクとスイーツ
1階の「Casa de Amigos」では、ハロウィン限定のドリンク4種とスイーツ1種が販売される。価格はすべて税込表記となっている。販売期間は2026年10月1日〜2026年11月3日(予定)で、予告なく変更となる場合がある。
限定ドリンクは全品1,300円で提供される。
- ブラッディアイ・マルガリータ(Bloody Eye Margarita):ドン・フリオ・アネホをベースにライム・オレンジリキュール・ワインで仕上げたカクテル
- ジャパニーズ・スリッパー(Japanese Tulip):ドン・フリオ・アネホをベースにライム・オレンジリキュールで仕上げたカクテル
- ドン・パローマ・プレミアム(Don Paloma Premium):ドン・フリオ・アネホをベースに、トニックウォーターで仕上げたカクテル
- ドン・フリオ アネホ(Don Julio Añejo・1 shot):バーボン樽で1年半以上熟成させたプレミアム・テキーラ

限定スイーツは1,500円で提供される。
- ハロウィン ブラウニーサンデー(Halloween Brownie Sundae):ブラウニーとバニラアイス、柑橘にラズベリーソースを合わせたサンデーで、皿にはココアパウダーによるジャック・オー・ランタンとラズベリーソースのデコレーションが施されている。
施設概要および運営会社
ENTERTAINMENT HUB KYOTOは、全56室のカラオケや飲食フロアを有する施設である。運営を手掛ける株式会社TOAIは、昭和61年6月17日に設立され、代表取締役社長を東原元規が務める。カラオケチェーン「ジャンカラ」を中心にエンターテインメント事業などを展開している。
施設および企業の概要は以下の通りである。
ENTERTAINMENT HUB KYOTO
- 所在地:〒600-8216 京都府京都市下京区東塩小路町735-3
- アクセス:JR京都駅から徒歩3分(約350m)
- 営業時間:24時間営業(フロアにより営業時間が異なります)
株式会社TOAI
- 設立:昭和61年6月17日
- 代表取締役社長:東原元規
- 事業概要:カラオケチェーン「ジャンカラ」をはじめ、オンラインカラオケアプリ、女性専用フィットネス、買物代行、バーチャルレストラン(10業態360店舗以上)、温浴施設、飲食店、トランクルームなどのサービスを展開
本記事は株式会社TOAIの発表をもとに作成されています。
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