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opsol、大阪で髙木慶子氏によるグリーフケアの無料講演会を2026年11月開催へ

opsol株式会社は、グリーフケアの第一人者として知られる髙木慶子氏を講師に迎えた講演会「苦難の中に希望は見つけられるのか ~35年間の歩みから考えるグリーフケアと人生の意味~」を、2026年11月17日(火)にホテルプリムローズ大阪で開催します。参加費は無料で、定員90名の事前申込制となっています。医療や介護の従事者をはじめ、大切な人との別れを経験した人やグリーフケアに関心のある一般の人も参加可能です。

35年以上の歩みから悲嘆と希望を考える

今回の講演会では、悲しみをどう消すかではなく、苦難を抱えながらも希望を見いだすことができるのかという問いに向き合います。

講師を務める髙木慶子氏は、熊本県生まれで聖心女子大学文学部心理学科を卒業後、上智大学神学部修士課程を修了し、博士(宗教文化)の学位を持ちます。現在は一般社団法人全人力を磨く研究所理事長、上智大学グリーフケア研究所名誉所長、「兵庫・生と死を考える会」会長を務めています。35年以上にわたり終末期にある人へのスピリチュアルケアや、悲嘆を抱える人へのグリーフケアに携わってきた経験を交えながら語られます。

医療・介護の現場からグリーフケアを伝える背景

主催するopsol株式会社は、人生の最終段階にある人への医療や介護に携わっています。日々のケアにおいて直面する本人の身体的な苦痛だけでなく、病や死に対する思い、見守る家族の不安や悲しみ、見送った後も続く家族の人生に向き合ってきました。

また、看護師や介護士などケアに携わる側も人の死や別れに繰り返し立ち会うことから、看取ることでケアが終わるのかという視点のもと、ターミナルケアに関わる企業としてその先にある悲嘆にも目を向ける必要があると考え、講演会を継続して開催しています。

開催概要と申し込み方法

講演会の概要および申し込み方法は以下の通りです。

  • 名称:苦難の中に希望は見つけられるのか ~35年間の歩みから考えるグリーフケアと人生の意味~
  • 講師:髙木慶子先生
  • 日時:2026年11月17日(火)19:00~21:00(開場 18:30)
  • 会場:ホテルプリムローズ大阪 3F 高砂の間(大阪市中央区大手前3丁目1番43号)
  • アクセス:Osaka Metro 谷町線・中央線「谷町四丁目」駅 1-A/1-B出口より徒歩約1分
  • 参加費:無料(事前申込制)
  • 定員:90名(先着順、定員に到達次第受付終了)
  • 申込締切:2026年11月10日(火)※定員に到達次第受付を終了いたします
  • 申込URL:https://forms.gle/XQCeN5jAYv3zKpLM7
  • 電話申込・問合せ:0596-21-0007(opsol株式会社内:イベント企画準備室、平日9:00~18:00、担当:人事総務部)

主催はopsol株式会社で、共催としてopsol group株式会社、株式会社VIVA NYAGO、株式会社嚥下の未来、協力として株式会社天体が名を連ねています。後援は一般社団法人全人力を磨く研究所、兵庫・生と死を考える会、大阪MS/NMOコムラード、い~ち・あざーネットワーク、一般社団法人要看護在宅生活サポートセンターようなすです。

主催企業について

主催のopsol株式会社は、代表取締役社長を鈴木 征浩氏が務め、三重県伊勢市小俣町元町623番1に本店を、大阪府大阪市中央区谷町3丁目2-11 FLAGSビル3階に大阪本社を置いています。高齢者向け住宅・有料老人ホーム「パリアティブケアホーム」および「パリアティブケアホームスタイルプラス」の運営、訪問看護、訪問介護、通所介護、居宅介護支援事業所の運営のほか、「opsol高齢者・ケア住宅紹介サービス」の運営や出版・制作事業「opsol book」の運営などを展開しています。

本記事はopsol株式会社の発表をもとに作成しています。

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