東村アキコが北川悦吏子のラジオ番組に出演へ 2週にわたりトークを展開
株式会社ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)が制作するラジオ番組『北川悦吏子の 誰も聞いてないから大丈夫』に、漫画家の東村アキコが出演します。
放送は10月14日(水)〜および10月21日(水)〜の2週にわたって行われます。パーソナリティを務める脚本家・映画監督の北川悦吏子と東村アキコによるトークが繰り広げられます。

親交の深い2人による2週連続トーク
先ごろ『バカンスの法則』で原作、脚本、監督を手がけた東村アキコがゲストとして登場します。2人はかつてYouTube(『山田玲司のヤングサンデー』)で共演した経験があり、現在も時々食事に行ったり、夜な夜なLINEを交換したりする仲だといいます。
番組では、親交のある2人によるトークが10月14日(水)〜と10月21日(水)〜の2週にわたって放送されます(放送日時は放送局によって異なります)。
人生論から美容意識まで幅広く展開
東村アキコは「北川さんに合わせて、しっとり上品にいった方が良いのかなあと思ったんですけど…」としつつも、すぐに普段の雰囲気に脱線したトークが展開されます。
内容としては、東村アキコが大学生の時に一目惚れした先輩の話題や、東村アキコの佇まいが「全く周りを気にしない生き方をしている人」に見えるという北川悦吏子の素朴な疑問、50歳になってこれからの仕事や生き方とどう向き合っていくかという人生論などが披露されます。なお、一目惚れした先輩は、北川作品『愛していると言ってくれ』(1995)の豊川悦司演じる榊晃次に似ており、東村アキコの代表作『かくかくしかじか』に登場するイケメン彼氏のことです。
さらに、リスナーから寄せられた「変わらないお2人の美容に対する意識、価値観を教えてください」という質問に対しても持論が語られます。
パーソナリティの北川悦吏子は1961年12月、岐阜県美濃加茂市出身です。早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修を卒業し、1992年に『素顔のままで』で連続ドラマの脚本家デビューを果たしました。
これまでにテレビドラマ『愛していると言ってくれ』『ロングバケーション』『オレンジデイズ』などを世に送り出し、「ラブストーリーの神様」の異名を持ちます。平均視聴率32.3%、最高視聴率41.3%を記録した『ビューティフルライフ』では向田邦子賞・橋田壽賀子賞を受賞しました。
炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった難病と戦いながら創作を続けており、近作にはNHK連続テレビ小説『半分、青い。』『夕暮れに、手をつなぐ』『生きとし生けるもの』があります。また『ハルフウェイ』『新しい靴を買わなくちゃ』では映画の世界にも進出しています。
番組概要
放送日時は放送局によって異なります。詳細は各放送局のHPで案内されています。
- 番組名: 北川悦吏子の 誰も聞いてないから大丈夫
- 番組サイト: https://jfn-pods.com/program/300013355
- 放送局: FM青森、FM岩手、FM山形、TOKYO FM、FM栃木、FM新潟、FM長野、FM石川、FM福井、FM AICHI、FM GIFU、FM三重、Kiss FM KOBE、FM山陰、FM岡山、FM山口、FM香川、FM徳島、FM高知、FM宮崎
本記事は株式会社ジャパンエフエムネットワークの発表をもとに作成しています。
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