デジタルプラスが東証グロース市場250指数の構成銘柄に選定
東証グロース市場に上場する株式会社デジタルプラスは、株式会社JPX総研が算出・公表する「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定された。同社は今回の選定を事業基盤および市場での評価の一つの証と受け止めている。今後は2028年9月期の年間流通総額1,000億円の実現に向け、事業領域の拡大を進めていく方針だ。
東証グロース市場250指数の特徴
「東証グロース市場250指数」は、東証グロース市場指数の構成銘柄の中から、上場時価総額を基準に原則250銘柄を選定して構成される株価指数である。株式会社JPX総研が算出・公表を行っており、同指数に連動するETFなどの金融商品にも活用されている。
定期入替等の詳細や構成銘柄一覧については、株式会社JPX総研が公表している以下の資料で確認できる。
- TOPIX等の株価指数における構成銘柄の定期入替等について:https://www.jpx.co.jp/news/6030/20261007-01.html
- 「東証グロース市場250指数」の定期選定(2026年10月30日実施)結果及び構成銘柄一覧:https://www.jpx.co.jp/news/6030/t13vrt00000262wd-att/data_j.pdf
流通総額の推移と今後の成長目標
株式会社デジタルプラスグループの2026年9月期における年間流通総額は、前期比約2.5倍の約320億円に到達した。四半期ベースでは26四半期連続成長を実現している。
同社は2028年9月期の年間流通総額1,000億円の実現に向けて事業領域の拡大を進めるほか、積極的なIR情報発信とともに、持続的な成長と企業価値向上に努めていくとしている。
運営サービスおよび会社概要
グループ会社である株式会社デジタルフィンテックが運営する主なデジタルフィンテックサービスは以下の通りである。
- 株主優待ギフト:https://digital-gift.jp/can/shareholder-benefit/
- デジタルウォレット:https://digital-wallet.jp/
- デジタルギフト®:https://digital-gift.jp/
各社の概要は以下の通り。
株式会社デジタルプラス
- 代表取締役社長:菊池 誠晃
- 所在地:〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町30-13
- 設立年月日:2005年7月29日
- 事業内容:フィンテック事業
- 証券コード:東証グロース市場:証券コード3691
- コーポレートサイト:https://digital-plus.co.jp/
株式会社デジタルフィンテック
- 代表取締役会長:菊池 誠晃
- 代表取締役社長:牧 太郎
- 所在地:〒060-0042 北海道札幌市中央区大通西8-1-8
- 設立年月日:2016年4月20日
- 事業内容:フィンテック事業
- 第二種資金移動業登録番号:北海道財務局長 第00003号
本記事は株式会社デジタルプラスの発表をもとに作成。
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