池田泉州ホールディングスのSmartSkill Campus導入事例を公開
株式会社レビックグローバルは、株式会社池田泉州ホールディングスにおけるAI搭載の多機能型LMS(学習管理システム)「SmartSkill Campus」の導入事例記事を公開しました。

池田泉州ホールディングスは、人材を「資本」として捉えてその価値を最大限に引き出す「人的資本経営」の推進に向け、個別最適な学習環境を提供することを目的に、グループ全役職員約4,000名を対象として同システムを導入・運用しています。
分散したナレッジの集約と学習履歴管理が課題に
池田泉州ホールディングスでは従来、研修や動画教材、テストなどのナレッジが社内環境の様々な場所に分散しており、統一されたプラットフォームが存在していませんでした。また、セキュリティ制限によりグループ会社間や自宅からのアクセスが困難だったほか、職員一人ひとりの学習履歴が一元管理されておらず、データ蓄積に課題を抱えていました。
選定にあたっては、アクセス環境に応じた細やかな表示制御ができるアクセス権限設定や、必須研修は社内のみ、自己啓発は自宅からといったセキュリティと利便性の両立が評価されました。また、導入後の定着に向けて毎月のミーティングでアドバイスや新機能提案を継続的に受けられる手厚い伴走サポート体制も決め手となっています。
役職員の約6割が月5回以上ログイン、現場起点の活用も浸透
導入後は、必要なナレッジにアクセスできる環境が整ったことで、IDを発行した約4,000名の役職員のうち約6割が月5回以上ログインする成果が出ています。人事部だけでなく各本部部署やグループ会社も講座を作成・提供できるようになり、全社的なナレッジ集約とコンテンツ配信が実現しました。さらに、支店長が新任者向けコンテンツを選定して受講を促すなど、現場の実務に即した自律的な活用も広がっています。
株式会社池田泉州銀行人事部の担当者は、毎月のミーティングによるきめ細かな対応を評価するとともに、システム導入によって「職員が自発的に学ぶ姿勢が強まったと思います」と述べています。
大企業向け多機能型LMS「SmartSkill Campus」の特徴
「SmartSkill Campus」は、数万人規模の同時接続を可能にする大企業向けの多機能型LMSです。従業員のスキルアップを戦略的に支援する機能を実装し、専任のカスタマーサクセスが活用方法や仕組み化を支援します。他システムとの連携にも対応し、学習履歴の一元管理によるデータドリブンの戦略人事を実現します。導入企業は450社以上、会員サービスを含めたユーザーは200万名を超えています。
企業概要
株式会社池田泉州ホールディングス
- 本社:大阪府大阪市北区茶屋町18番14号
- 代表者:取締役代表執行役社長 兼 CEO 阪口 広一
- 事業内容:銀行、その他銀行法により子会社とすることができる会社の経営管理及びこれに付帯関連する一切の事業
- URL:https://www.senshuikeda-hd.co.jp/
株式会社レビックグローバル
- 本社:東京都港区芝1-5-9 住友不動産芝ビル2号館4階
- 代表者:代表取締役社長 中村 信太郎
- 事業内容:LMS(学習管理システム)・タレントマネジメントシステム・eラーニングコンテンツ・企業向け動画提供等のソリューション事業、アンガーマネジメントの個人向け資格取得並びに会員事業・企業法人向け研修事業
- URL:https://www.revicglobal.com
本記事は株式会社レビックグローバルの発表をもとに作成しています。
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