焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化をスタート。ロコベル焙煎/販売/購入フレンズの募集を開始。
ビーンズ・コネクティッド、焙煎プラットフォーム「RoCoBeL」を事業化

CATEGORY: ビジネス
ビーンズ・コネクティッド株式会社は、約5年間の実証実験を経て、2026年10月1日にコーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の事業化を開始しました。

あわせて、生産者から消費者までをつなぐ「Connected Coffee(つながるコーヒー)」に関わる参加者「RoCoBeLフレンズ」の本格的な募集も始めています。



「RoCoBeL」は、独自開発した小型自動焙煎機を契約月の縛りなしで月額9,900円(税込)でサブスク・レンタル提供するプラットフォームです。専門知識や技術習得、初期投資、生豆調達、マーケティングといった自家焙煎参入時の課題を解消し、手軽に開始および撤退ができる焙煎ビジネスの実現を図っています。
「Connected Coffee(つながるコーヒー)」は、ミャンマーのコーヒー農家や生産者、国内で焙煎する人、商品化して販売・提供する人、飲む人が関わりを共有する仕組みです。関係者間の想いや期待を引き継ぎながら消費者に届けるモデルとして構築されました。
参加形態に合わせた4つのフレンズ区分
プラットフォームに参加する「RoCoBeLフレンズ」には、関わり方に応じた複数の区分が設けられています。
- RoCoBeL焙煎フレンズ:ミャンマー産の豆を仕入れ、専用の小型自動焙煎機で焙煎・販売を行う形態です。「Connected Coffee」のブランドやレシピを活用できるほか、オリジナルブランドの立ち上げも可能です。入会金は55,000円(税込)ですが、2027年3月末までは無料キャンペーンが適用されます。
- RoCoBeL販売フレンズ:障がい者支援事業所などの焙煎フレンズが手がけた豆やドリップバッグ製品を仕入れて販売する形態です。登録および入会費は無料で、仕入れ先となる焙煎フレンズは「RoCoBeL」から紹介されます。
- RoCoBeL購入フレンズ:定期購入やギフト、記念品などの用途でコーヒーを会員割引料金で購入する形態です。入会金は5,500円(税込)ですが、2027年3月末までは無料キャンペーンが実施されます。
- RoCoBeLロースト・メンバーズ:「Connected Coffee」のブランドは使用せず、焙煎機のみをレンタルして利用する形態です。費用やサポート体制は焙煎フレンズと同等で、後から焙煎フレンズへ切り替えることも可能です。入会金は55,000円(税込)で、2027年3月末までは無料キャンペーンの対象となります。
募集要項と導入の流れ
第1次募集の概要および導入手続きは以下の通りです。
- 第1次募集期間:2026年10月1日から2026年12月末(枠が埋まり次第終了)
- 募集枠:焙煎フレンズとロースト・メンバーズを合わせて15枠(先決順)。販売フレンズと購入フレンズには枠の制限なし
- 導入の流れ:予約(エントリー)後、訪問またはオンライン面談、申込書提出、審査を経て導入
- 予約エントリーURL:https://forms.gle/Si2JjPap7cMCy46B8
- 募集パンフレットURL:https://drive.google.com/file/d/1gVFwcOWsxBRNiaI9a5s4Fh-zbJ0zu7qA/view?usp=sharing
なお、枠から漏れた予約分は第2次募集以降に順延されます。また、焙煎フレンズとして販売を始める際は、所轄の保健所へ「焙煎届」の提出が必要です(食品衛生責任者の資格があればオンライン届出が可能)。
- 社名:ビーンズ・コネクティッド株式会社
- 設立:2021年6月15日
- 資本金:5000万円
- 本社:神奈川県横浜市港北区大倉山3-41-13
- 代表取締役:宮崎秀敏
- 会長:村井 満
- 取締役:森戸拡義、磯村 歩
- 監査役:小林純子
- 事業内容:小型自動焙煎機の開発とそれを使ったコーヒー焙煎ビジネス・プラットフォーム「RoCoBeL」の展開
本記事はビーンズ・コネクティッド株式会社の発表をもとに作成しました。
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