渋谷でクリエイターによる闇市イベントが2026年11月6日に開催へ
渋谷の街を舞台にNFTを活用した体験を提供するプロジェクト「SHIBUYA Q DAO」の3周年を記念し、一夜限りのマーケットイベント「SHIBUYA BLACK MARKETー渋谷闇市ー」が2026年11月6日(金)に開催されます。会場はMAGNET by SHIBUYA109 7階イベントスペースです。クリエイターたちが共創し、個性豊かな作品の展示・販売やDJによる演出が行われます。
本イベントは、大量消費や一般的な売れやすさを前提とした商品ではなく、純粋に「つくりたいから、つくる」という想いで作品をつくり続けるデザイナーやアーティストに焦点を当てています。会場には、ぬいぐるみ・人形・帽子・着物・絵本・ジュエリーなど、個性豊かな作品が並ぶ約15ブースが展開されます。渋谷らしいエネルギッシュで雑多な雰囲気を表現するマーケットとともに、DJによる演出も実施される予定です。
なお、「闇市」は演出上の名称であり、違法な物品販売や行為は一切行われないとしています。

SHIBUYA Q DAOは、2023年11月にスタートした、渋谷で新しいことに挑戦する人を応援するコミュニティです。挑戦するメンバーを「作り手」と呼び、場所の提供やイベントの企画・集客・運営の支援などを行っています。2025年度には渋谷で約30回のイベントを開催し、2,000人以上が参加しました。2026年度は「音楽」「ファッション」「アート」「スポーツ」「メディアコンテンツ」の5つのテーマで作り手を募集しています。


今回のイベントは、SHIBUYA Q DAOが2026年度に定期開催している、好きなものを自由に語る会「偏愛ナイト」から誕生しました。「偏愛ナイト」に登壇したファッション・プロジェクト「MIDNIGHT RUNWAY」の運営者が作り手となって主導し、コミュニティのメンバーが企画・出展・演出に携わっています。


出展クリエイターと出演DJ

当日は約15組のクリエイターが出展予定です。バイオテクノロジーとバイオアートを掛け合わせたアートプロジェクト「LOM BABY」や、現実と地続きの世界を旅する異世界Vlogを制作するYouTubeチャンネル「遷移圏見聞録」、ゴミ拾いコミュニティから生まれたブランドを手がける「litter pickin goood」、東京・深川のカルチャーショップ「Oh!STORE」、映画監督・画家として活動する「大野キャンディス真奈(おおの きゃんでぃす まな)」、タトゥーやプロダクトデザインなど幅広く活動する「Jiayu Pang」などが参加します。


また、音楽演出として「TAMANARAMEN」「MYZK」「dj taichan」の3組のDJが出演します。

開催概要
- イベント名称:SHIBUYA BLACK MARKETー渋谷闇市ー
- 日時:2026年11月6日(金)17:30~21:00
- 会場:MAGNET by SHIBUYA109 7階イベントスペース
- 参加費:入場無料(ワンドリンク制)
- 参加方法:参加登録用URL(https://luma.com/iculeypp)より確認
- 主催・運営:MIDNIGHT RUNWAY、SHIBUYA Q DAO
- 協賛企業:Promille(プロミル)、KIMINO(キミノ)、Pabst Blue Ribbon(パブストブルーリボン)
本記事は発表元のプレスリリースをもとに作成しています。
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