NAVICUSが長崎女子短期大学でSNS論の講義を開講 2年連続の実施
株式会社NAVICUSは、2026年10月2日(金)より、長崎女子短期大学にて「SNS論」の講義を開講しました。2025年度に続き、2年連続での実施となります。全15回の講義を通じ、SNSの操作方法や情報発信のテクニックだけでなく、歴史や社会との関わりを知り、社会を多角的に捉える力を養うことを目指します。
講義の概要と主なテーマ
本講義は、長崎女子短期大学(理事長・学長:橋本 剛)の生活創造学科 地域未来創生コースの学生を対象に実施されます。講師は株式会社NAVICUS代表取締役の武内 一矢が務めます。
講義では、主要なSNSが生まれた背景と登場前後の社会変化の理解、購買行動・流行との関係、就職活動における向き合い方、AI時代の展望など、学生の生活や将来に関わるテーマを扱います。SNSやインターネットの歴史を通じて社会の価値観やこれからの時代を考察し、利用に伴うリスクや影響力、可能性を学びます。
社員登壇による実務や海外経験の共有

2026年度の講義では、武内に加え株式会社NAVICUSのメンバーが登壇する回も予定されています。学生と比較的年齢の近いメンバーが、それぞれの仕事や海外に関わる経験などをもとに、SNSと仕事やキャリア、世界とのつながりについて伝えます。実務者の視点を取り入れることで、学生がSNSを自身の生活や将来と結びつけながら考える機会を提供します。
講義を担当する武内一矢は、メンバーの視点を学生に届ける意図に触れ、「講義を通してSNSやその先にある社会に興味を持ち、自分自身の将来や可能性について考えるきっかけをひとつでも持ち帰ってもらえれば幸いです」とコメントしています。
教育の場に知見を還元する背景
株式会社NAVICUSは、企業や地方自治体の支援で培った知見を次世代を担う人材の育成に還元したいと考えています。同社はフルリモート勤務を採用し、居住地域にかかわらず活躍できる環境づくりに取り組んでおり、地域を問わずマーケティングの知識やスキルを身につけて活躍できる人材を増やしたいという考えがあります。今回の講義を通じても、学生が自身の将来や可能性について考えるきっかけをつくることを目指してまいりますとしています。
株式会社NAVICUSの概要
株式会社NAVICUSは、SNS戦略設計を軸に企業や地方自治体のコミュニケーション支援を行う企業です。2023年12月より株式会社PR TIMESのグループに参画しており、支援先の累計フォロワー数は1億620万人を超えています(2025年5月時点)。
- 本社:東京都千代田区
- 代表取締役:武内 一矢
- コーポレートサイト:https://www.navicus.jp/
- 公式X:https://x.com/navicus_jp
- 公式Facebook:https://www.facebook.com/navicus.inc/
- 公式note:https://note.com/navicus
本記事は株式会社NAVICUSの発表をもとに作成。
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