TechBowlのTechTrainが学生限定AIハッカソンに協賛
株式会社TechBowlが提供する学生のためのITキャリアサービス「TechTrain」は、IT系学生団体「Tech.Uni」が主催した学生限定ハッカソン「Harinezumi AI Hack〜AI時代に1人前の技術者になるためのAIハッカソン〜」に協賛しました。
同ハッカソンは2026年9月20日(日)の開発開始から9月27日(日)の最終発表まで1週間にわたり行われ、32名の学生が参加しました。TechTrainは企画運営のサポートや最終発表会場の連携、TechTrain賞の提供などを通じてイベントを支援しました。



実践的な開発を目指す学生32名が参加
Harinezumi AI Hackは、「AIを武器に脱初心者!1人前のエンジニアへ進化する学生限定ハッカソン」を掲げて開催された学生限定のAIハッカソンです。中学生・高校生・高専生・大学生・大学院生・専門学校生などを対象に抽選で選ばれた32名が参加し、チームまたはソロ形式で開発に取り組みました。




審査は「コンセプト・新規性・完成度/技術力・オモシロさ・プレゼン」の5つの観点で行われ、賞金総額約5万円や協賛各社による企業賞が用意されました。
イベントページ(CraftStadium):https://www.craftstadium.com/hackathon/harinezumi-ai-hack

会場連携やTechTrain賞の提供など多面的に支援
TechTrainは本ハッカソンにおいて、以下の3つの支援を実施しました。
- 最終会場の提供連携を含む運営サポート:サイボウズ株式会社 大阪オフィスを9月27日(日)の最終発表会場として利用できるよう連携・調整を実施したほか、準備スケジュールや集客の相談支援を行いました。
- TechTrain賞の提供:最終審査において最も印象的だった作品に対し、独自の企業賞を授与しました。
- 懇親会への差し入れ:最終日に開催された懇親会へドーナツとサンドイッチを提供しました。

TechTrain賞はCodeFlowのLT会支援Webアプリが受賞

TechTrain賞には、チーム「CodeFlow」が開発した「LT会支援Webアプリ」が選ばれました。誰でも気軽にライトニングトーク(LT)会を立ち上げ、参加できるSNS風のWebアプリケーションです。発表者が発表内容と候補日を登録し、参加者が日程ごとに回答できる仕組みや、Discordへの通知機能を備えています。
TechTrainのCPO/COO杉本氏は、使われることや長く使ってもらうために必要な要素が仕様や技術選定に現れている点を評価しました。また、主催したTech.Uni代表の酒井涼雅氏や運営担当の薗駿輝氏は、関係者への感謝とともに、関西を拠点とした今後の活動や学生への挑戦機会の提供について意欲を示しました。
IT系学生団体 Tech.Uni:https://techuni.org/ 会場提供(サイボウズ株式会社):https://cybozu.co.jp
株式会社TechBowlについて
株式会社TechBowlは、学生向けITキャリアサービス「TechTrain」のほか、法人向けの採用支援、企業研修、学校支援などの事業を展開しています。
- 社名:株式会社TechBowl
- 代表:小澤 政生
- 設立日:2018年10月
- 資本金:100,000,000円(資本準備金含む)
- 事業内容:インターネットサービス業
- 所在地:東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
- HP:https://techbowl.co.jp/
本記事は株式会社TechBowlの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



