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デジライズがサイト刷新 AI活用の5段階に応じた支援や料金試算を提供

株式会社デジライズは、2026年10月にコーポレートサイト(https://digirise.ai/)を全面リニューアルした。AI教育から開発、ロボット事業まで展開するサービスの全体像を整理し、AI活用の各段階に応じた支援内容や料金の目安、導入事例などを一元的に確認できるようにしている。

株式会社デジライズは2023年の創業以来、法人向けAI教育を中心に累計600社超・5万人以上のAI活用を支援してきた。法人向けAIリスキリングサービスにおいては導入社数No.1(※)の評価を得ている。

同社は2026年10月にミッションを「AIを届け、社会の『負』をなくす。」、ビジョンを「AI商社として、日本と世界のAI導入のインフラになる。」へと改定し、AI教育を入口に開発・コンサルティング、ロボット・フィジカルAIまで事業を拡大している。サービス拡充に伴い、何から相談すべきか分からないという声に対応するため、サイト構成と情報を一新した。

活用段階に合わせた支援内容と料金試算

今回のリニューアルでは、汎用AIの活用から全社的なAI駆動までを5つの段階に分類している。レベル1〜2は全社員のAI活用推進プラットフォーム「AI WORKS 365」、レベル3は推進人材を育てる「AI人材養成講座」、レベル4〜5は現場に入って業務の再構築と開発を担う「デジライズFDE」と、段階に合わせた支援を案内する(https://digirise.ai/business/)。

「AI WORKS 365」のページ(https://digirise.ai/business/ai-works/)では、受講者と管理者それぞれの実際の画面や1分弱のデモ動画、搭載機能を掲載している。利用人数を入力することで料金の目安がその場で確認できる試算機能も設置された。

9冊の資料提供と企業・採用情報の拡充

サイト内(https://digirise.ai/download/)では、各サービスの案内に加え、「はじめての生成AI社内導入ガイド(2026年版)」「AIセキュリティ診断ガイド(2026年版)」「Claude Code・Codex 企業導入ガイド」など計9冊の役立つ資料をダウンロードできるようにした。

あわせて、業種や規模の異なる企業の導入事例(https://digirise.ai/case/)や企業情報(https://digirise.ai/about/)を整理したほか、採用ページ(https://digirise.ai/recruit/)では事業全体像や6つの組織、評価と報酬の考え方、募集ポジションを掲載している。

代表者コメントと今後の展開

代表取締役CEOの茶圓 将裕氏は、AI商社として日本の企業のAI活用を支えていく方針を示している。同社は今後も導入事例やセミナー、AI研究所の記事などの情報を順次追加し、企業のAI活用に役立つ情報発信を続けていく予定だ。

株式会社デジライズの概要

  • 会社名:株式会社デジライズ(https://digirise.ai)
  • 所在地:〒105-0012 東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON 6階
  • 代表者:代表取締役CEO 茶圓 将裕
  • 設立:2023年7月
  • 資本金:68,568,800円
  • 主要株主:GMOインターネットグループ

※「法人向けAIリスキリングサービス 導入社数No.1」出典:株式会社東京商工リサーチ「法人向けリスキリングサービスに関する調査」(2026年5月/調査期間:2026年3月26日〜4月17日/調査方法:デスクリサーチおよびヒアリング/2026年3月末時点)

本記事は株式会社デジライズの発表をもとに作成されました。

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