DRONE SPORTS、2026年度 火力原子力発電大会の技術展示に出展へ
DRONE SPORTS株式会社は、2026年10月8日(木)に高松シンボルタワー(香川県高松市)で開催される「2026年度 火力原子力発電大会(四国大会)」の技術展示に出展する。同社はインフラ点検ドローン「Rangle」を開発・製造する国産ドローンメーカーである。



展示の特徴と対象
同社ブースでは、配管・ダクト・煙道といった人が入れない狭い設備の点検方法を探している事業者や、GPSが届かない屋内や暗所でのドローン点検を検討している層に向けた提案を行う。定期点検に伴う足場の仮設作業や、現場へ立ち入る作業員の負担を軽減したいニーズなどにも応じる。
Rangleシリーズの特徴
「Rangle」シリーズは、非GPS環境および狭隘空間の点検に特化した国産ドローンシリーズである。DRONE SPORTS株式会社が自社で開発・製造を行っており、受託点検とサブスクリプションの形態で提供されている。
DRONE SPORTS株式会社の実績
DRONE SPORTS株式会社は、非GPS環境や狭隘空間でのドローン点検に特化した機体の自社開発から、点検飛行、データ納品までを一気通貫で手掛けている。製鉄所、発電所、橋梁、下水道など多様な業種での点検実績があり、下水道における1.6km連続飛行などの実績を有する。
展示会概要
技術展示の開催概要は以下の通りとなっている。
- 名称:2026年度 火力原子力発電大会(四国大会)技術展示
- 日時:2026年10月8日(木)9:00〜16:00
- 会場:高松シンボルタワー 展示場(香川県高松市サンポート2-1)
- 小間:19番
- 主催:一般社団法人 火力原子力発電技術協会
- 入場:協会会員の方のみ
- 公式サイト:https://www.tenpes.or.jp/M022/forums
本記事はDRONE SPORTS株式会社の発表をもとに作成。
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