旺文社、受験生のための英検®カコモンに2025年度第2回の過去問を新規搭載
株式会社旺文社は、実用英語技能検定(英検🄬)の過去問学習ができるWebサービス「受験生のための英検®カコモン」に、新たに2025年度第2回の過去問を搭載しました。準1級から3級に対応しており、新規搭載された問題についても、無料公開中の「ライティングAI採点」による採点や添削が可能です。
全11回分の一次試験問題に対応
準1級、2級、準2級、3級では、リニューアル形式を含む9回分の過去問と2回分の予想問題(※1)すべてに、旺文社編集部による解説が付属します。解答、訳、英文スクリプトなどをワンタップで確認できるほか、模範解答例を聞き比べて学習する二次試験対策や、英検🄬S-CBTの対策にも利用できます。なお、最新1回分の過去問は無料で利用可能です。
2025年度第1回より新設された準2級プラスには、2025年度第1回と2025年度第2回の過去問2回分に加え、英検🄬公式のサンプル問題と旺文社による予想問題3回分が搭載されています。
※1 予想問題は一次試験のみ利用可能(準2級プラスのみ二次試験の予想問題も利用可能)。 ※2 日販調べ(2025年1月~12月の英検書ジャンル売上部数より。「英検書」は英検🄬対策用の書籍を指す)。
2025年度第2回のライティングAI採点に対応
英検🄬に特化した観点で採点・評価するライティングAI採点は、準1級、2級、準2級プラス、準2級、3級の2025年度第2回問題に対応しました。問題形式を選んで解答を入力すると、独自の評価基準をもとにAIが即時に採点とアドバイスを行います。2026年9月現在で8万件を超える採点実績があります。
旺文社によるデータ分析では、学習開始時に合格水準(準1級、2級の各ライティング問題16点満点中12点を合格目安とした場合)に達していなかったユーザーが、ライティングAI採点を活用して同じ課題を解き直すことで、3回目の採点時には初回比で平均1.55~2.34点(16点満点)の得点向上を達成し、独自の合格水準と同等のスコアに達する傾向が見られたとしています(※3)。
※3 旺文社調査による。学習開始時に合格水準に達していないユーザーを対象に同一問題繰り返し学習における3回目までの得点遷移を集計。期間:2025年10月6日~2026年6月30日。[準1級]英作文(n=171)、英文要約(n=71)、[2級]英作文(n=140)、英文要約(n=141)

会員数が5万人を超える本サービスは、PC、タブレット、スマートフォンに対応しています。利用には「旺文社まなびID」への無料会員登録が必要です。
- サービス名:受験生のための英検®カコモン
- リリース日:2024年9月17日
- 推奨動作環境:PC・タブレット・スマートフォンに対応。ブラウザは、Google Chrome 最新版、Safari最新版に対応
- 対応級:英検🄬準1級・2級・準2級プラス・準2級・3級
- 税込価格(自動購読継続):1か月プラン1,800円、6か月プラン9,600円、12か月プラン18,000円[初回ログインから24時間無料トライアル可、以降は無料会員として利用可能]
- 公式サイトURL:https://eiken-kakomon.obunsha.co.jp/
会社概要
- 社名:株式会社 旺文社
- 代表者:代表取締役社長 粂川 秀樹
- 創業:1931年(昭和6年)10月
- 本社:〒162-8680 東京都新宿区横寺町55
- TEL:03-3266-6400
- 事業内容:教育・情報をメインとした総合出版と事業
- URL:https://www.obunsha.co.jp/
本記事は株式会社旺文社の発表をもとに作成されています。
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