ORICOがデュアル4K@60Hz対応キャプチャーボードを発表 期間限定割引も実施
ORICOは、デュアル4K@60Hzループスルー&キャプチャー機能を備えたプロフェッショナル向け映像ソリューションを発表しました。デュアルソースインテリジェント切替やVRR同期技術を備え、ゲーム実況やライブ配信、映像制作などの用途に対応します。

4K@60HzキャプチャーとVRR同期技術を搭載
発表された製品は、デュアル4K@60Hzループスルー&キャプチャー機能を搭載し、高精細な映像の再現を可能にしています。スポーツハイライトやライブ配信、4Kコンテンツ制作などの用途に適した仕様です。
さらにVRR同期技術により、ディスプレイとソース間での動的フレームレート同期を行うことで、画面撕裂(ティアリング)やカクつきを抑え、スムーズな映像体験を実現するとしています。
映像入力はHDMI/USB-C入力に対応し、PC、Mac、ゲーム機、モバイル端末などの機器をシームレスに切り替えるデュアルソース・インテリジェント切替機能を備えています。マルチデバイス配信者向けのシングル出力ソリューションとして利用できますが、HDMI/USB-C入力の同時使用はできません。

対応形式としてはNV12/YUY2/RGB24をサポートしており、ゲームや配信、プロ用途において画質、カラー精度、安定性を確保します。
本体には精密切削アルミニウムユニボディ構造が採用されており、4K連続72時間録画においても熱暴走を抑制し、長時間の高負荷運用でも安定したパフォーマンスを維持します。

なお、同製品を対象とした期間限定の割引キャンペーンも実施されています。
- 通常価格:¥13,999
- 30%OFF専用コード:6FXLU3CG
- 最終割引後価格:¥9,799
- コード有効期間:9月9日 ~ 9月18日
本記事はORICOの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



