マックスマーラが創業75周年展THE MAX!を銀座で2026年11月開催へ
今年で創業75周年を迎えるマックスマーラは、2026年11月3日(火・祝)から11月9日(月)まで、東京・Ginza Sony Parkにてブランドエキシビション「THE MAX!」を開催します。1951年の創業以来のアーカイブを通じて、創造の軌跡と未来へと続くクリエイティビティを紹介する展示となります。
本展のコンセプトは「LIVING ARCHIVE(リビング・アーカイブ)」です。過去を保存するだけでなく、培われてきた知識や技術、クリエイションを現在へと受け継ぎ、未来の創造へとつなげていく存在と位置づけています。背景には、2003年にイタリア・レッジョ・エミリアに設立された企業資料館「BAI(Biblioteca e Archivio d’Impresa)」があり、衣服やアクセサリー、テキスタイル、スケッチ、写真など75年にわたる膨大な資料を収蔵しています。
「THE MAX!」という名称は、創業者アキーレ・マラモッティがブランド名として選んだ「Max=最高、最大」という言葉に由来します。エキシビションでは、ブランドを象徴するテディベアが案内役として登場し、デジタルとリアルを繋ぎながら来場者を導きます。
3Fで紐解く75年のクリエイション
3Fでは、本展の核となる「LIVING ARCHIVE」を展開します。創業の礎となった縫製学校に着目する「A TAILORING SCHOOL」から、女性の装いの変化を見つめる「DRESSING THE ERA」、ものづくりを支える技術に迫る「THE ART OF CUTTING」へと続きます。
さらに、時代を超えて受け継がれる衣服や独自のワードローブ、ブランドを象徴するタイムレスなアイコン、色彩やフォルムに表れる自由な発想と遊び心まで、75年にわたるクリエイションを多角的に紹介します。
体験型ワークショップや限定アイテム販売も実施
展示の最後には「World of Teddy」が広がり、テディベアが主役となる空間が展開されます。コートをはじめとするアイコニックなプロダクトの展示に加え、エキシビションの開催を記念した限定アイテムの販売が行われます。
また、ブランドのものづくりの原点にもつながる「赤い糸」を使い、歴史と創造性に触れる体験ができるワークショップも実施されます。来場者にはオリジナルのトートバッグが用意されます。
- イベント名:「THE MAX!」
- 開催期間:2026年11月3日(火・祝)~11月9日(月)
- 会場:Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)
- 住所:東京都中央区銀座5丁目3-1
- 開催時間:11:00-20:00(初日のみ、12:00開場/最終入場は、ワークショップ19:00、エキシビション19:30)
- ブランド公式LINEアカウント:https://lin.ee/yNCb6cH
- イベント特設ページ:https://jp.maxmara.com/editorial/75th-anniversary-japanevent
本記事はマックスマーラの発表をもとに作成。
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