DPVR、AIスマートグラスDPVR G4の新色2色を2026年10月末より順次発売へ
DPVRは、AIスマートグラス「DPVR G4」の日本向け新色として、「G4 Amber Glow」を2026年10月末、「G4 Stellar Blue」を2026年12月末に発売する予定です。新色の発売に先立ち、2026年9月末からはメディア関係者やクリエイターを対象とした先行体験企画「G4 Creator Preview Program」を実施します。

日本向けにべっ甲調の新色2色を展開
日本向けに登場する新色は、機能性に加え、日常の装いや使用シーンに合わせて選びやすいデザインが追求されています。

温かみのあるブラウンを基調としたべっ甲調の「G4 Amber Glow」は、クラシックなアイウェアを思わせる色柄で日常のコーディネートに取り入れやすいデザインとなっており、2026年10月末に日本で発売予定です。また、ブルーを基調としたべっ甲調の「G4 Stellar Blue」は、ブルーの濃淡を生かした色柄が装いのアクセントになるモデルで、2026年12月末に日本で発売される予定です。
限定カラーを無償提供する先行体験企画

新色の発売に先駆けて2026年9月末から実施される先行体験企画「G4 Creator Preview Program」では、クリアカラーの「G4 Frost Crystal」とブラックを基調とした「G4 Shadow Black」が用意されます。これらはいずれも企画限定カラーとなっており、各10台、計20台が無償で提供され、返却は不要です。

参加者は実際に使用して感じた魅力や活用方法を、写真・動画撮影、音楽再生、AI機能、日常のコーディネートなど各自の発信スタイルに合わせてSNSで紹介する予定です。DPVRは、参加者から寄せられる装着感、操作性、デザインなどに関する意見を、今後の製品開発と日本市場での展開に生かしていくとしています。
DPVR G4の機能と仕様
DPVR G4は、約42gの本体にカメラ、オーディオ、AI機能を搭載したスマートグラスです。フレームとテンプルにはTR90素材が採用されています。
主な機能と仕様は以下の通りです。
- カメラ・ストレージ:約800万画素のカメラを搭載し、1080p/30fpsの動画撮影に対応。撮影データはWi-Fi経由で専用アプリ「DPVR Glasses」に転送可能。内蔵ストレージは32GB。
- オーディオ・通話:デュアルスピーカーとデュアルマイクを搭載し、音楽再生やBluetooth通話に対応。周囲のノイズを低減する機能も備え、音楽再生時間は最大約7時間、Bluetooth通話時間は最大約6.5時間。
- AI機能:AI画像認識、AI対話、26言語の翻訳機能に対応。「Hey Sunny」の呼びかけや本体の物理ボタン操作で音声アシスタントを起動可能。
※記載の仕様・数値は開発時点のもので、発売までに変更となる場合があります。使用時間は、使用環境、通信状況、音量、撮影頻度などによって異なります。AI機能やデータ転送には、対応アプリや通信環境が必要となる場合があります。

DPVRについて
DPVR(大朋VR)は、VRヘッドセットおよびAIスマートグラスを開発・製造するXRデバイスメーカーです。教育、エンターテインメント、業務トレーニングなどの分野に向けて、XRデバイスとソリューションを提供しています。
- 公式サイト:https://www.dpvr.com/
- X:https://x.com/DpvrJapan
- Amazon.co.jp商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0H74PL9Z7?th=1
- お問い合わせ:salesmarketing@dpvr.com
本記事はDPVRの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



