ファミリアが令和8年熊本地震の被災地支援で熊本県へ総額3,884万円を寄付
株式会社ファミリアは、「令和8年熊本地震」の被災地を支援するため実施したトートバッグの受注販売による売上全額にあたる、総額3,884万円を熊本県へ寄付した。
本取り組みでは、くまモンとともに歩むデザインが描かれたトートバッグを受注販売し、販売価格(税抜)の全額を熊本県の復興支援金として充てている。2回にわたる販売で受注した計7,768点分の支援金が熊本県へ届けられた。
2回の受注販売で総額3,884万円の支援金が集まる
ファミリアは、2026年8月24日(月)と9月1日(火)の2回にわたり支援トートバッグの受注販売を実施した。いずれも受注開始当日に予定枚数の受注を終了している。
寄付の内訳および詳細は以下の通りとなっている。

- 第1弾(2色展開):2026年9月4日(金)寄付、販売点数2,000点、寄付金額1,000万円
- 第2弾(6色展開):2026年9月24日(木)寄付、販売点数5,768点、寄付金額2,884万円
- 合計:販売点数7,768点、寄付金額総額3,884万円
- 寄付先:熊本県(復興のための支援金として活用)
- 詳細URL:https://familiar.co.jp/blogs/news/news_261006

くまモンとファミリアの連携は2020年、一般社団法人「FOR KUMAMOTO PROJECT」が運営する「くまモン夢学校」との協同から始まった。「子どもたちの未来のために一緒に歩みを進めていこう」という想いのもと、「FRIENDS WALK TOGETHER」というテーマに沿った取り組みを推進してきた。
2021年には同テーマに沿って、くまモンとファミちゃんが並んで歩くアートをプリントしたTシャツとバッグを販売。「令和8年熊本地震」の発生を受け、過去に震災を経験した神戸の企業としてできる支援を検討した結果、過去のコラボレーションアートを復刻したトートバッグの受注生産に至った。
株式会社ファミリアについて
兵庫県神戸市中央区磯上通4-3-10に所在する株式会社ファミリア(代表取締役社長 岡崎忠彦)は、「子どもの可能性をクリエイトする」という理念を掲げ、ベビー・子ども関連事業を展開している。今後も同社だからこそできる支援を続けていくとしている。
- 会社名:株式会社ファミリア
- 代表者:代表取締役社長 岡崎忠彦
- 所在地:兵庫県神戸市中央区磯上通4-3-10
- 公式サイト:https://familiar.co.jp/
本記事は株式会社ファミリアの発表をもとに作成されています。
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