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福岡PARCOで大型ブックイベントが2026年10月23日から開催へ

福岡PARCOにて、2026年10月23日から11月8日まで、大型ブックイベント「BOOK MEETS FUKUOKA 2026 ~本のもりのなかへ。~」が開催されます。福岡の独立系書店「ブックスキューブリック」が企画を手がけ、全国の出版社35社や福岡県内の独立系書店9店舗から厳選された書籍が集まります。3度目の開催となる今回は、メイン会場だけでなく館内各所にも本にまつわる各種コーナーや展示が展開される予定です。

全国の出版社35社と県内9店舗の独立系書店が集結

会場には、独自のスタイルを持つ福岡県内の独立系書店9店舗のブースが並ぶほか、全国の中小規模の出版社35社から集められた書籍が取り扱われます。取扱書籍を購入した来場者には、購入書籍に応じたブックカバーや栞のプレゼントが用意されています。

取扱出版社は以下の通りです。 rn press、亜紀書房、あさま社、生きのびるブックス、INSECTS、海と月社、エクスナレッジ、えほんやるすばんばんするかいしゃ、学芸出版社、クオン、暮しの手帖社、左右社、産業編集センター出版部、柴田書店、情景編集舎、書肆侃侃房、スイッチ・パブリッシング、青幻舎、大福書林、タバブックス、D&DEPARTMENT、トゥーヴァージンズ、土曜社、トンカチブックス、ナナロク社、パイ インターナショナル、フィルムアート社、BOOTLEG、ブルーシープ、PAPER SKY、ミシマ社、港の人、雷鳥社、樂、リトルモア。

有名人による推薦本コーナーや日替わりの出張青空古本市

メイン会場内では、本好きの著名人が選んだ「激オシ本」のコーナーが設けられます。選者には、松岡恭子(建築家)、春山慶彦(YAMAP代表)、永江朗(ライター)、小川仁志(哲学者)、大竹昭子(作家)、牟田都子(校閲者)、鳥羽和久(作家・教育者)、石井勇(MINOU BOOKS)、角田光代(作家)、三島邦弘(ミシマ社代表)らが名を連ねています。

また、来場者がおすすめ本を木のオブジェに連ねていく「おすすめブックツリー」の展示や、一箱古本の店主たちが日替わりで出店する「出張青空古本市」も実施されます。

館内各所の体験企画と12店舗参加のスタンプラリー

福岡PARCOの館内各所でも関連企画が実施されます。新館1Fエスカレーター横では持参した不要な書籍1冊と本棚の本1冊を交換できる「本の交換市」、新館3Fエスカレーター横では座席で読書し感想を書き添える「コメントライブラリー」、本館1Fエスカレーター横では記入された日常の悩みにブックスキューブリックのスタッフが本で回答する「お悩み本推薦コーナー」が設置されます。

あわせて「BOOK MEETS スタンプラリー」も開催され、12店舗の参加書店のうち7つ以上のスタンプを集めることでオリジナルグッズが進呈されます。

開催概要

  • タイトル:BOOK MEETS FUKUOKA 2026 ~本のもりのなかへ。~
  • 会期:2026年10月23日(金)~ 11月8日(日)
  • 会場:福岡PARCO 本館5F・PARCO FACTORY(福岡県福岡市中央区天神2-11-1、入場無料)
  • 営業時間:10:00〜20:30(11月8日は18:00閉場)
  • 主催:ブックスキューブリック・ブックオカ実行委員会
  • 協力:福岡PARCO
  • イラスト:日高あゆみ / デザイン:中川たくま
  • 詳細URL:https://art.parco.jp/parcofactory/detail/?id=2020

本記事はブックスキューブリック・ブックオカ実行委員会および福岡PARCOの発表をもとに作成しました。

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