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エプソン、3,600lm対応の家庭用プロジェクターEH-LS7000を発売へ

エプソンジャパン株式会社は、レーザー光源を採用した家庭用プロジェクターEH-LS7000を2026年10月29日より発売します。3,600lmの高輝度と2軸シフトテクノロジーによる4K映像表示に対応し、明るいリビングでも高画質な大画面映像を楽しめる仕様です。柔軟な設置性と外部機器を自由に組み合わせられる拡張性を備え、利用環境に合わせたホームシアター環境の構築を可能にしています。

高価格帯市場の伸長と高画質ニーズへの対応

家庭用プロジェクター市場は拡大を続けており、特に20万円以上の高価格帯市場の構成比は2024年の4.65%から2025年には8.0%へ拡大し、前年の約1.7倍となりました(注2)。こうした高価格帯市場の拡大を背景に、従来の「大画面映像」に加え、「大画面かつ高画質な映像」を求める需要が高まっていると考えられています。

さらに、本格的な視聴環境を整えたい層に向けて、BDプレーヤーやAVアンプなどの外部機器を組み合わせて利用できるOS非搭載モデルへの需要もあるとしています。今回登場するEH-LS7000は、2019年発売のEH-TW7100の後継モデルとして、「高輝度」「高画質」「自由なホームシアター環境の構築」を追求して開発されました。

3,600lmのレーザー光源と2軸シフトによる4K表示

EH-LS7000はレーザー光源を採用し、明るさを従来機種の3,000lmから3,600lmへと向上させました。これにより、専用のシアタールームだけでなく、日常的に過ごすリビングでも大画面映像を楽しめます。

映像面では、従来の4Kエンハンスメントから2軸シフトテクノロジーによる4K表示へと進化しました。1画素を上下左右4方向に高速シフトすることで、粒状感を抑えた精細な4K映像を実現します(注1)。さらに、AIを搭載した高性能TVチップを内蔵しており、映像のアップスケーリングや画質最適化、コントラスト補正によって自然でリアルな映像表現を可能にしています。

外部機器との自由な連携と柔軟な設置性

本機は豊富な接続端子を備え、使い慣れたBDプレーヤーやストリーミング端末、AVアンプ、オーディオ機器などを自由に組み合わせることができます。コンテンツや音響機器を好みに合わせて選択できるため、独自のホームシアター環境を構築できます。

また、レンズシフト機能や手動ズーム機能も備えており、設置環境に応じた柔軟なセッティングに対応します。

エプソンは、長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」のもと、「省・小・精」の技術・思想を基盤に、利用シーンに最適な価値を実装するという考えを具現化していくとしています。家庭用プロジェクターにおいても多様化する視聴スタイルに応えるラインアップを拡充し、新たな映像体験を届けていく方針です。

(注1)4K信号を入力し、2軸シフトテクノロジーによって4Kの高画質で表示します。 (注2)2024~2025年実績 国内価格帯別構成比において エプソンジャパン株式会社調べ。 ※他者商標の帰属先は、商標について( https://www.epson.jp/trademark/ )に記載されています。

本記事はエプソンジャパン株式会社の発表をもとに作成しています。

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